このブログで何回も投稿している私の主張は
『国会議員の第一義は国民の生命と財産を護ること』
であり、それは今も変わっていない。
しかし現実はどうであろう。
国民には理解できない移民政策や海外旅行者の増員策によって日本の治安は悪化する一方で、すでに日本国民の生命の危機にも懸念がある。
海外への支援を理由に投資や支援金提示を繰り返し、その財源に税金を上げ、日本国民の財産を奪おうとしている。
これらが日本の国益になるなら百歩譲って許容もできようが、現実には安い労働力やインバウンドを求める一部企業の要求であり、そこから得られる政治資金をアテにした政治家の私利私欲につながる。日本の国益にはまったく関係ないことなのだ。
そして、これらを止める事すらできない国会議員。「我々は反対している」とは言い訳にしかならず、国会議員全員の責任と私は考える。
本来なら、こんな国会議員は不要であり、国会議員全員を排除したい。
しかし、国会は日本にとって唯一、かつ、最高の議決機関であり、これをなくしては日本国の運営はできない。
つまり、国会議員は必要な人員なのだ。
では、どうするか。必要な国会議員だけ残せばいい。
広く言われることであるが、日本は国会議員数が多すぎる。
国会議員数でみれば世界8位、100万人あたりの国会議員数なら5番目になるそうだ、
参考:https://go2senkyo.com/articles/2024/05/27/95473.html
「財源がぁ~」と叫ぶ国会議員も多いのだから、年間数千万もの給与を払っている国会議員こそ減らすのが筋であるし、世界的にみても多いのだから減らすことに問題もない。
議員数が多いからこそ、国益を考えない議員ですら当選できてしまうのだ。議員数が少なければ、国民の意志にそぐわない候補者や、一部の企業の利益しか考えない候補者は当選できなくなる。真の「国会議員」=「国民の生命と財産を護る」候補者のみが当選できるようになる。
根拠はないが、私は議員数を一度4分の1に減らし、本当に必要ならその後見直せばいいと思う。
しかし、議員数を決めるのは、その国会議員自身。自分が不利になるような法律改正はしないのだろうな。悲しいことに、これも現実である。
国会議員数削減の法案を出せる人、かつ、これを実行できる人がいれば当選させるのだが。