少し前に、引っ越しをしました

何故引っ越したかといえば、隣人がちょっと様子のおかしい人だったからなんですが

引っ越しから日が経って落ち着いてきたので、そのことをまとめようと思います

長くなるので分割して書いていきます

まずは最初の話から


ある日、60代ぐらいの女性が隣に越してきたと挨拶に来ました
自治会等もなく近隣との交流がないところなので、挨拶に来る人も珍しいと思いましたが、それだけ丁寧な人なのだろうと思って好印象を持ちました

ただ、挨拶の際に持ってきたものが、一般的な引っ越しの挨拶の贈答品と比べて高いと思われるのが少しビビりました
まぁ世帯数が少ないマンションでワンフロア2世帯のみだからかなとあまり深くは考えませんでした

その後しばらく、孫らしき子供が出入りしてるのを見かけたりとまぁ微笑ましいなと思ってたんですよ

変化があったのはそれから半年ほど経ってからだったと思います
当時は個人的に色々あってバタついてたので詳しい時期は覚えてませんが

夜中に男性が出てくるところに遭遇しました
年の頃からして挨拶に来た女性の息子さんなのだろうと思い、挨拶をしたんですが、謎の反応を示しまして
何かこう、威嚇するような声を

挨拶をして無視されるならまだわかるんですが、こういう反応は初めてでかなり動揺しました
もしかしたら怖い人なんではないか、いやもしかしたら何か病気で喋れないとかかもしれないし、と軽く混乱しました

その方、私の活動時間と合うようでその後も何度も会いましたが、やはり同じ反応だったので無視をすることにしました
反応は不気味だけど、まぁ挨拶したくない人なんか珍しくもないし、ぐらいに捉えてました

そして、最初に挨拶に来た女性は何故か全く見かけなくなりました