小5第8回週テスト、


昨夜はボロボロの結果を息子に伝えた訳ですが、


「マジか…」


絶句してました。



そもそも手応えは感じてなかったようですが、算数はもっと、国語はもう少し、点数取れると思っていたようです。



 

そして、初めて全科目の間違えた問題をやり直しました。


今までは、テストの復習、結構サボっていたのですが、この結果を受けてやらない訳にはいきません。




理社は、やはり全然頭に叩き込めていない様子で、これまた初めて使う「復習ナビ」の動画を観て、「なるほど、そういうことか」とか言ってました(理科の先生が関西弁なのに、異常に食いついていた)。


おせーよ。


 

予習ナビを観るペースや、テキストをひと通り読み込むペースがかなり遅いようで、本気度も薄い。


授業後にすぐ要点チェックとまとめてみようをつぶして、翌日には演習に入れる状態に出来ていたワセアカ時代とは、そりゃ差がでるよなぁ…




国語は、漢字で空欄がありましたが、埋めた箇所もかなりの数で不正解。


なぜ?間違えてないのに!



字の汚さなのでしょう。


はねが弱いとか、付けるところを付けてないとか。

また、今回シャーペンを使ったようで、字が薄くて読めない?みたいな不正解もありました。


今後は、シャーペン禁止で。



でも、記述は頑張って書いて、そこそこ加点出来ました。


今回の週テスト、唯一のポジティブ要素。




そして算数。


「なんでだ?!」


あまりの低い点数に、疑問を口にした息子。



こっちのセリフだよ。




解き直しでは、ほぼ正解を繰り出したので、少し安堵しましたが、


間違いの理由が陳腐。


「計算ミス」「早く終わらせたくて」




算数出来なかったら、君はただの人だぜ。


真面目にやれ。






ここは、軽く喝を入れときました。




「うるせー」


とか言い返してましたが、算数撃沈は結構響いたところがあるようです。



コベツバでは、13回の内容に入ってましたが、


「一旦、9回に戻って完璧にするわ」




今回の振るわぬ結果が、少し火をつけたかもしれません。


次の週テストは、四科で平均超えということで、頑張ります。