昨日沖縄出張だったvino。
帰りは那覇発の最終便で
福岡空港に到着したのは22時前だったんだよね。
第3ターミナルの一番端っこのゲートにつけられて
…いやいや…第2ターミナルから出発したならさ
到着も第2ターミナルにしませんか????
車も第2ターミナル付近に止めてるし…それでなくても
疲れきって到着してんのに…なんてことを
思いつつ…トボトボと歩いてた時
気がついた。
例えば…羽田空港。
めっちゃ広いし、ゲートもいっぱい。
でも到着した時も出発する時も
広さとか…遠さとか
ヤダナーーーーって思ったことがない。
そう言えば…那覇空港でも
アッツイナーーーーーって思うことはたびたびだけど
福岡空港みたいにグッタリな思いはしない…なんで????
それはですね。
到着も出発も途中が同じ動線なんです!
出発する時に搭乗ゲートで手荷物検査して中に入るでしょ?
その後出発のゲートまで行く途中って
お土産屋さんがあったり
軽い食事ができる場所があったり
マッサージ機があったりするじゃない。
福岡空港はその場所を出発の人しか通れないんです。
羽田や那覇は到着の人も同じ通路を使うようにしてて
ついてちょっと荷物の整理をしたり
別の便でくる人を
お茶しながら待たり
到着したあとも、空港待合ロビーを楽しめちゃう。
小さい空港ならまだしも
福岡空港ですよ。
窓もないような薄暗い通路を
延々と歩かせるのはいかがなものでしょう?
空港の構造とかなんかもしれんが
もうちょっと利用者のことも考えてくれていいんじゃないかと。