週末のトウモロコシ直売会は、大盛況に終わり、トウモロコシの収穫も終わりました。
昨日草刈り機で刈り取ってこれから畑に漉き込みます。
漉き込むとトウモロコシの残渣が土の微生物の餌になり、いい土づくりに貢献してくれます。
この微生物による分解こそが有機農業の原点ですね。
これから、土づくりにもっと力を入れていきたいと思っています。
いい野菜は、土づくりから。
人間の腸内環境も微生物腸内細菌の働きによって健康状態が左右されるように土壌の健康状態も微生物の種類や量によって変わります。土が健康だと農作物も病気が出にくくなるんですって。
 
8月12日(土)10:00から15:00まで神戸大学名誉教授の保田先生をお呼びして有機農業の基本的な考え方や栽培方法、病気が出にくいぼかし、保田ぼかしの作り方を学びます。
場所は、笠形会館(神崎郡市川町上牛尾94-1)です。
参加費:500円
定員:15名
興味のある方は、お気軽にご参加ください。
 
第4・5回オーガニックスクールで定植し、支柱をしていたキュウリ、
フルティカトマト、はなちゃん、
ピーマン、甘唐美人、
牛尾青ナス、市川太なす、
などの夏野菜がどんどん実を付けています。また、秋に収穫するサツマイモ、青大豆もどんどん成長しています。
収穫した野菜は、姫路駅前神姫バスの八百屋さんや天然温泉せせらぎの湯さんの思い出博物館に出荷しています。
ぜひ、ご賞味ください。