『第六感』を鍛える
人は常に選択の繰り返しをしながら日々過ごしている。今日はどの服を来て出掛けようか?女性ならアクセサリーは?男性ならネクタイは?カバンはこっちで、靴はアレ?朝はパンとコーヒー?いや御飯と味噌汁?電車は何両目に乗る?スタバにしようか?ドトールも良いな?仕事の中でも数知れない選択を常にしている。ランチはパスタ?イタリアン?中華?いやコンビニで良いか?セブン?ファミマ?サンクス?もう意識し出したらキリが無いけど…(笑)無意識に選択してるモノ悩んで、悩んで、選択してるモノワクワクして迷いながら選ぶモノ仕方なく苦渋の選択をするモノ人生はそんな事の繰り返し。そして、その選択が正しいか?間違っているのか?そんな事は分からない。だけど、もしかしたら人間にも元から備わっている『第六感』を上手く使えたら…より良い選択が出来るかも知れない。そして、第六感は鍛えれば、鍛えられるモノだと思う。昔の人は、現代人より第六感は優れていたかも?と思う。今は、今日の天気はテレビやネット、お天気アプリで検索して、傘が必要かな?なんて思うけど昔の人は、空を見上げ雲の動きや、空気の匂い、風の音なんかで、天気を感じていたのだと思います。そういう感覚を常に意識すると天気以外でも、色んな事が分かるかも知れないな!なんて思います。そんな事を思い出させヒントになる事を教えてくれる一冊だと思います。『第六感』で決めるとすべてに迷わなくなる!沖縄のスピリチュアルカウンセラー普天間 直弘 著者かさこ