ソノジンジャ イバラキマチノ ギリギリニアリテ
サガスコトハコンナントス(歴史朗読風)
加志能為神社 拝殿
今回は
茨城町の境界ギリギリの場所かつ主要道路から外れているため
発見困難な旧友部町にある加志能為(かしのい)神社を紹介します。
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加志能為神社の創立は承久三年(1221年)の鎌倉時代とされ
祭神は、農耕神の弥都波能売命(みつはのめのみこと)
水神の鳴雷神(なるいかずちのかみ)を祀っています。
周辺が、田畑に囲まれているため農耕神、水神を祀っている理由に頷けます。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
境内を進むと子犬を抱える狛犬と毬乗り狛犬が対で並んでおり
子犬のおすまし顔と親の凛々しい顔がとてもステキです![]()
それぞれの狛犬の形には子孫繁栄と物事がうまく転じるようにという意味があります。
阿吽の狛犬
この神社で変わっているポイントは、拝殿に吊るされているのが
鈴ではなく鰐口というところです。
鳴らしてみるとゴォーン!とお寺の銅鑼っぽい音が鳴り響きます。
なんだかお寺に来た気分にもなります(笑)
主に寺にあるとされる鰐口
地域の小さな神社も色々考えてみてみると新たな発見があり
なかなか面白いものだと気づかされました。((o(´∀`)o))



