月刊 うえかさ2 -6ページ目

月刊 うえかさ2

趣味のDIY、地域イベントを紹介いたします。

こんにちは、うえかさです。≧(´▽`)≦

今回は、笠間市福原に鎮座している

常陸国出雲大社を紹介いたします。

 

常陸国出雲大社とは

大木の一枚板だろうか、すごい高そう

 

日本でも有名な大社の一つ島根県にある出雲大社の分社として

始まり、現在は常陸国出雲大社と改称し独立されている神社です。

ご祭神は「大国主大神」(おおくにぬしのおおかみ)を祀り

縁結びの神で有名で、そのほか

農業・漁業・医療の神、幸運開運・商売繁盛・災難除け

のご利益があります。

 

 

早速、参拝へ

龍神様の口から水が出るタイプ

 

手水舎で身体を清め、いざ拝殿へ向かいます。

 

狛犬に迎えられ、どーんと大きな大しめ縄!

 

拝殿にさがっている大しめ縄はなんと 6トン もあります!

一般的なしめ縄は右が絞め始めに対して

出雲大社は左が絞め始めになっているのが特徴です。

なぜ逆向きになっているのか、それは

天照大御神(アマテラスオオミカミ)に国を譲るように迫られ

国を取られてしまった大国主大神が無念の死を遂げて怨霊となりました。
天照大神は、怨霊を恐れ出てこられないように、しめ縄を逆にして

閉じ込めたといわれています。

 

〆の子に刺さる賽銭

 

しめ縄に下がっている大きな〆の子にお賽銭を投げて

刺さると願い事が叶うという俗説があります。

が 調べると賽銭を投げ入れるのは、しめ縄の寿命が短くなる事や

神様に対して失礼などあまり良くないようです(;^_^A

素直にお賽銭箱にいれましょう!

タイトルに掲げているお賽銭は いくらあるのか ざっと

数えたところ 700円くらい! でした。(ほんとざっくりです)

〆の子は3本だから 2,100円くらい刺さっているのかな。

 

まとめ

狛犬の凛々しさときらっと光る拝殿

常陸国出雲大社の敷地内には、出雲館というガラス工房とレストランが

入っている施設もあるため参拝の後にランチが出来るのは

非常に便利!

またガラス工房はかわいい雑貨な作品から切子のグラスなど

本格的な作品が直売されており思わず衝動買いしそうになりました。

今年こそは、彼女・彼氏が欲しい!などあれば

大国主大神さまへ参拝してみてはいかがでしょうか。

以上、うえかさでした。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: