第1話 あらすじ
現在の茨城県 笠間市において 血生臭坊主の正福寺と徳福寺が地域をめぐり争いを起こしていた!
正福寺は負けそうになると
近所のおじさん【下野守護宇都宮頼綱】に泣きつき
甥っ子のインテリヤンキー 【笠間時朝】を呼び寄せるのであった。
笠間 時朝ですっ✨
笠間歴史物語
第2話 笠間城の歴史 ~あまりにも大きくて(///)~
はじまり、はじまり〜
時朝 「ふぅ〜ここが笠間かぁ 田舎だなぁ、おじさんも、えれぇとこに派兵させたもんだぁ〜」
時朝は一派を率いて常陸国笠間に入国をした。
時朝「おんじゃあ、まずは地の利を活かして近くの山(佐白山)に城を築いでぇ 徳福寺やっぢまうかぁ」
なんとこの時、時朝の年齢15歳 とんでもない中坊である。
そうして時朝は、佐白山の麓に城を築き上げ徳福寺を打ち滅ぼしたのであった。
時朝「らぐしょうだぁ、もぢっど 鍛えでこぉ」
なんか訛り酷くなってる…
徳福寺との争いに見事勝利し、時朝の笠間地域への影響力は強くなっていった。
しかし助けを求めた正福寺 これに不満を抱きはじめた。
正福寺 「助けは求めたけど〜なんか〜佐白山にぃ〜 おおきい城築いちゃったし〜、あまりにも大きく支配しすぎだしぃ~、本来はあーしらが支配したいのに なんか邪魔だし〜 トッキー調子のりすぎぃー
」
正福寺さん、キャラ変わってる
これにより正福寺は時朝と争う事となる。
続く
この歴史物語は、だいぶ脚色しており間違っているところもあります ご了承ください。m(_ _ )m





