こんばんはっうえかさです。(⌒▽⌒)
今回は、彼女の妹さんがベランダに出るのに段差が有り
昇降に苦労するため縁台を探しているとのこと
だけど市販されている縁台は欲しいサイズじゃないしかも高い!笑![]()
という悩みを聞きました。
ならば私が希望のサイズで作っちゃいましょう!と引き受け
1x4、2x4材で縁台を作製しましたので紹介をいたします。≧(´▽`)≦
縁台 【製作時間 3時間】
完成形
サイズ
横幅:1500mm 奥行:400mm 高さ:400mm
材料
☆必須材料
・1x4材・・・6本(枠、上板)
・2x4材・・・1本(脚)
・水性木部保護塗料(日本ペイント オーク色)
★オプション材料
・丸棒10φ
〇必須工具
のこぎり、電動ドライバー、ハンマー、やすり
●オプション工具
アサリなしのこぎり
1.設計図(まんが)作成
簡単に設計図(まんが)を書いてみて、完成形をイメージします。
まずは、枠材の長さを決めます。
縁台を正面から見て内枠材料の断面を見せたくなかったので
外枠分の厚みを引いた長さにしました。
(私は何度も厚み忘れて失敗しています笑)
次に枠材の上にのせる板の間隔を決めます。
1x4材は幅89mmなので400mm幅の縁台だと4本並べた
場合356mmの幅になります。
なので400mm-356mm=44mmの隙間が出来ます。
隙間を等間隔になるよう計算すると
44mm/3間隔=14.66・・・mmになるので
おおむね15mmにしました。
2.材料の切り出し
スライド丸鋸で切り出し
設計図を元に必要材料を切り出します、今回の縁台ならば
手のこぎりでも十分だと思います。
ですが、電動工具があるとめっちゃ楽です。
3.やすりがけ
切り出した木材の端にバリが出るのでやすりがけします。
このくらいならば、紙やすりなど手でやすりがけしてもOKです。
ですが、電動工具が(ry
4.枠組み立て
ダボ用キリで穴あけ
ビス止め
切り出した枠材をビス止めします。
今回は、見栄えを良くするため
ビスを隠す加工を行いました。
ビス隠しの工程は
下穴開け→ダボ用キリで穴開け→ビス止め→ダボ穴に少量のボンド注入→ダボ穴に丸棒を
ハンマーで叩いて挿入→アサリ無しのこぎりで切断→やすりがけ
という流れです。
詳細は 【 ビス隠し ダボ 】と検索すると 沢山出てきます。(他力本願
)
1x4材は厚みがあまり無いため、ダボの長さを深くしすぎると
強度が落ちてしまうので注意が必要です。
枠組み立て完成
5.脚取り付け および 上板取り付け
作製過程の写真を撮る事を忘れて完成形になってしまいました![]()
2x4材の脚を取り付けたのち
設計図どおりのピッチで上板を付け、上板もビスが隠れるようダボ穴を
あけてビス隠しを行いました。
6.塗装
組み立てが終わったので、塗装に移ります。
今回は、日本ペイントの水性木部保護塗料 という塗料を使用しました。
塗り上がり
今回使用した塗料は、けっこうすぐ乾くし色合いも良いのですが
塗っていない場所に垂れが起きると、垂れの形がくっきりと残ってしまいました。
ステイン系と膜を作るニスっぽいのが混じっているため
ステインで色が浸透→ニスで膜が作成され、上塗りしても垂れ跡が馴染まないのだと推測します![]()
そのため、けっこう難しい塗料だなと感じました。
そのほか、いい塗料を知っている方いましたら教えてください。m(_ _ )m
7.まとめ
1x4材と、2x4材のみでガッチリとした縁台を作製することが出来ました。
費用としては
1x4材 6本x約200円=1、200円 2x4材x1本=約300円=1、500円
諸材料 ビス、丸棒、塗料 =約1、000円
合計 約2、700円で作製できました。
真っすぐに切って組むだけなので、簡単DIYかつ
大物なので作りごたえは十分です。![]()
注意点としては
最初の設計だと内枠を真ん中1本のみ補強しましたが
補強してないところにテストで乗ってみるとちょっと沈んだため
2本内枠を補強しました。
1,500mmくらいの横幅になると1本の補強材ではダメだと学びました。
また塗料選びも重要かと思います。
塗りが簡単で仕上がりのいい塗料を探しましょう!!笑![]()
次は何を作ろうかな~~!
それでは、皆さんよいDIYライフを(*^ー^)ノ









