やっぱり不妊治療が引き金。
不妊治療の時に病院へついてきてもらったことがあった。
その時に、旦那がお医者様に「もっとちゃんと協力しなさい。鬱になっちゃう奥さんもいるんだよ。」
とひたすら、非協力的な旦那のレッテルを貼られて、初対面のお医者さんに責められたことがショックだったことを改めて話してくれた。
また、結婚生活についても、私がいろいろと決めて、おざなりにされていた気がして、孤独感を感じていたことを話してくれた。
そして、私は不妊治療をする上で、いろいろ摂生していたが、私たち夫婦が楽しく夫婦として生きていく上で必要ではないことに気づいたことを伝えた。
子どもと過ごすのは、20年近く。
しかし、夫婦として一緒に生きていくのは、その倍以上かもしれない。
そうなったら、夫婦としてどう一緒に生きていくかが大切になってくる。
そして、レスを解消するためにどうしたら良いか、環境を変えることも念頭に話し合った。
男性は、ハグするとか、手を繋ぐとかそういうことが解消のきっかけになるのではないと、女性と別の感じ方をすることに気づかされた。
話し合えたことで安心した気持ちになった一方で、ただ自分自身どう動けばよいのかわからず、本当に解消できるのか不安になった。