「私一人でどうのこうのできる問題じゃないから、お父さんに相談した。お父さん、私に頭下げてたよ。」
「あなたが別れられないっていうなら、私が電話するけど。もう連絡先知ってるし。」
旦「なんで知ってるの?」
「手帳見たから。今まで信用して、携帯も見たことないし、手帳も見たこと無かった。けど、さすがに最近おかしすぎるから見たんだ。」
旦「わかった。自分から連絡させて、ちゃんと会って話したいし。」
ここは私、深く責めませんでした。
私は離婚するつもりではなく、修復したかったから。
「私と別れてもいいんだよ?」
ここらへんから旦那が泣き出した。