育児って大変ですな -7ページ目

育児って大変ですな

月に数回しか娘と接する機会がありませんが・・・。
なんかテーマ変わってきたよ。
Linuxやろうぜ。娘のために・・・。

年末に一人で騒いだ、サーバ不正侵入疑惑の続報です。

結局年末年始でクリーンインストールしようとか言ってたけど、案の定やってません。

しっかり飲んで食って寝てましたヘ(゚∀゚*)ノ


久しぶりに調べて見たら、本家サイトでこんなの見つけました。

Exim への攻撃観測とセキュリティ更新についての注意喚起

(一部引用)

Debian のデフォルトメールサーバパッケージである Exim に、細工を施した SMTP 通信にてバッファオーバーフローを引き起こし root 権限を外部から取得される脆弱性が発見されています。外部から侵入を受ける脆弱性は既に Debian では修正済ではありますが、すでに攻撃プログラムが公開されて容易に入手できるので、多くのサイトにてこの更新を適用してないために被害に遭うケースがみられます。


まさにこれだーーーーーーーっ!(/TДT)/


  • メールサーバを Exim4 で運用していないかどうか。Exim4 は Debian において、MTA が必要になる場合に依存関係上、自動的にインストールされることがあります。なお、postfix など他のメールサーバを利用している場合は、今回の場合は問題がありません。

    →Exim4で運用してますが何か?問題ありですか。そうですか。


  • Exim4 をインストールしている場合、外部からのメールを受け取る設定になっているかどうか (ローカル配送専用のメールサーバとして Exim4 が導入されている場合は、外部からは攻撃を受けない可能性が高くなりますが、依然としてローカルユーザからは攻撃が可能な点にはご注意ください)。

    →当然、外部からメールを受け取る設定になっていますが何か?


  • 12/10 以降にサーバの更新を実施しているかどうか。

    →えぇ、やってませんとも。更新してませんでした。すんません。だって、エラーになってたんだもん。


  • 以下のようにして、Exim4 パッケージがセキュリティ更新されたものであるかを確認してください。こちら で現在の安定版でのバージョンの確認が可能になっています (現在のところ 4.69-9+lenny1 以上であれば問題ありません)。
    →当たり前のようにダメでした。

    $ dpkg -s exim4 | grep Version
    Version: 4.63-17


  • 既に被害にあっていないかどうか。
    • 現在確認されているところでは、/var/spool/exim4 以下にツールが配置されているケースがあります。以下のようなファイルが配置されている場合は、残念ながら既に侵入されています。

    →残念ながら既に侵入されてました。知ってますとも。


    対策:

    • すぐに Exim4 のアップデートを実施してください (aptitude update; aptitude safe-upgrade などしてパッケージを最新の状態に保ってください)。

    これができれば苦労しないんだけどねぇ。ダメでした。できませんでした。

    あまり頑張る気力がありません。

    非常に残念でならないです。無念。

    気が向いたら頑張ります。


  • そういえばいつからか、aptitude update すると、以下のようなエラーが出るようになりました。


    Ign http://ftp.jp.debian.org etch Release.gpg
    Ign http://ftp.jp.debian.org etch Release
    Ign http://ftp.jp.debian.org etch/main Packages/DiffIndex
    Ign http://ftp.jp.debian.org etch/contrib Packages/DiffIndex
    Ign http://ftp.jp.debian.org etch/non-free Packages/DiffIndex
    Ign http://ftp.jp.debian.org etch/main Packages
    Ign http://ftp.jp.debian.org etch/contrib Packages
    Ign http://ftp.jp.debian.org etch/non-free Packages
    Err http://ftp.jp.debian.org etch/main Packages
    404 Not Found
    Err http://ftp.jp.debian.org etch/contrib Packages
    404 Not Found
    Err http://ftp.jp.debian.org etch/non-free Packages
    404 Not Found
    Ign http://security.debian.org etch/updates Release.gpg
    Ign http://security.debian.org etch/updates Release
    Ign http://security.debian.org etch/updates/main Packages/DiffIndex
    Ign http://security.debian.org etch/updates/contrib Packages/DiffIndex
    Ign http://security.debian.org etch/updates/non-free Packages/DiffIndex
    Ign http://security.debian.org etch/updates/main Packages
    Ign http://security.debian.org etch/updates/contrib Packages
    Ign http://security.debian.org etch/updates/non-free Packages
    Err http://security.debian.org etch/updates/main Packages
    404 Not Found [IP: 128.101.240.212 80]
    Err http://security.debian.org etch/updates/contrib Packages
    404 Not Found [IP: 128.101.240.212 80]
    Err http://security.debian.org etch/updates/non-free Packages
    404 Not Found [IP: 128.101.240.212 80]
    Reading package lists... Done

    あまり気にしてなかったんだけど、気にしないとダメだね。

    どうやら古いバージョンは、参照していたサーバからはなくなっちゃったみたい。


    google先生に聞いたら、以下のページが見つかった。

    http://www.debian.org/distrib/archive


    そっか、参照先のサーバを変えないといけないのか・・・。

    /etc/apt/sources.list を以下のように書き換えました。


    deb http://archive.debian.org/debian etch main contrib non-free


    これで、aptitude update やったら無事にリストは更新できたみたい。

    続いて aptitude upgrade やってみます。


    ・・・時間がかかる。

    また時間みてやってみます。

    不正に設置されたファイルが実行できていない件。

    なんでかと思ったら以下の通り。


    実行できないファイルはこんな感じ。

    /usr/bin/vmstat: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), for GNU/Linux 2.2.5, statically linked, for GNU/Linux 2.2.5, stripped

    実行できるファイルはこんな感じ。

    /usr/bin/pstree: ELF 32-bit LSB executable, ARM, version 1 (ARM), for GNU/Linux 2.4.1, dynamically linked (uses shared libs), for GNU/Linux 2.4.1, stripped

    まぁ、fileコマンドで調べているんだけど、このコマンド自体が信憑性ないんだけど、実行できてるから大丈夫かと。

    アーキテクチャ違ったら動かないよなぁ。

    そりゃそうだ。

    ARMなんて、みんな使ってないよねぇ?