年末に一人で騒いだ、サーバ不正侵入疑惑の続報です。
結局年末年始でクリーンインストールしようとか言ってたけど、案の定やってません。
しっかり飲んで食って寝てましたヘ(゚∀゚*)ノ
久しぶりに調べて見たら、本家サイトでこんなの見つけました。
Exim への攻撃観測とセキュリティ更新についての注意喚起
(一部引用)
Debian のデフォルトメールサーバパッケージである Exim に、細工を施した SMTP 通信にてバッファオーバーフローを引き起こし root 権限を外部から取得される脆弱性が発見されています。外部から侵入を受ける脆弱性は既に Debian では修正済ではありますが、すでに攻撃プログラムが公開されて容易に入手できるので、多くのサイトにてこの更新を適用してないために被害に遭うケースがみられます。
まさにこれだーーーーーーーっ!(/TДT)/
→Exim4で運用してますが何か?問題ありですか。そうですか。
→当然、外部からメールを受け取る設定になっていますが何か?
→えぇ、やってませんとも。更新してませんでした。すんません。だって、エラーになってたんだもん。
→当たり前のようにダメでした。
$ dpkg -s exim4 | grep Version
Version: 4.63-17
- 現在確認されているところでは、/var/spool/exim4 以下にツールが配置されているケースがあります。以下のようなファイルが配置されている場合は、残念ながら既に侵入されています。
→残念ながら既に侵入されてました。知ってますとも。
対策:
- すぐに Exim4 のアップデートを実施してください (aptitude update; aptitude safe-upgrade などしてパッケージを最新の状態に保ってください)。
これができれば苦労しないんだけどねぇ。ダメでした。できませんでした。
あまり頑張る気力がありません。
非常に残念でならないです。無念。
気が向いたら頑張ります。