こんにちはニコニコ
暑い日が続きますねあせる
我が家は真夏でもエアコンを使わない家なのですが(代わりに扇風機が6台くらいありますキョロキョロ笑)、ピアノを練習する時は、今この時間私は免罪符をもらっているのだ!と思ってガンガン使ってます口笛
扇風機をかけると楽譜がめくれちゃったり富んじゃったりしますからね。

さて、皆さんは(もしくはお子様は)練習はお好きでしょうか?
好きです!って答えた方、本当に尊敬します。私は練習は大嫌いですショボーン
ピアノは音数が多いので曲が形になるまで時間がかかりますし(その分豊かな表現ができるんですけどね)、体力も気力も使いますから、とっても疲れます。いつになったら弾けるようになるのやらって絶望的な気分になることもしばしばガーン

というか、きっと練習自体が好きな人ってあんまり居ないと思うんです。発表会でいい演奏がしたいからとか、レッスンで先生に怒られたくないからとか(笑)、特に小さいうちは、そういうのがモチベーションの大半を占めていると思います。

それでも練習はきらい!したくない!
ってなった時にどうやって頑張るか。
それは、自分を「よく〇分も弾いたね、上手になったね」って褒めてあげることだと思うんです。自分で自分にご褒美をあげて、あと一息、あと一息を続けて、だんだん上手になるしかないというニコ

で、どうやったら自分のことを褒められる様になるか。
それはきっと、小さい頃に周りの大人からもらった、「よく頑張ったね」「上手になったね」の蓄積だと思うのです。たくさん褒めてもらって、「自分を褒められる自分」を心の中で育てる。
じゃないと、自分の褒め方がわからないですから。
怒られてばっかりでピアノを続けてしまうと、心の中で「自分を叱る、罰する自分」ばかりが育ってしまいます。

練習をしてる時に、「こんなんじゃだめだ!」「へたくそ!」「やめてしまえ!」って声がきこえてきたら、じゃあやめまーすってなっちゃいますよね。
それじゃもったいないです。

「えらいね」「がんばってるね」「上手になったよ」「もっとがんばればもっと上手になるよ」
って、自分で自分に言ってあげられるように、小さいうちからお子さんが練習を頑張った時、大げさなくらい褒めてあげてほしいのです。メンタルの強さって、大人になった時の自分を褒める力の強さだなって、最近とても思うので音譜

たくさんお子さんを褒めて、そんなお母さんご自身のことも褒めて、みんながハッピーにピアノを弾いていけたら素敵ですよねおねがい

ではでは!