かる~のブログ
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松山から広島へ帰るなら来たルートで帰るのがスムーズ。

 

なのになぜに今治を経由して遠回りして帰るのか・・・真顔

それは目的があるからです。当たり前な話。

 

まず一つ目としてこれが食べたかったのよ。

 

 

 

ずいぶん昔に今治にちょっと来た時に食べ損ねて。

その時は夜だったかな?串に刺さらない焼き鳥を食べた気が。

でも何かでこれを見て食べたくてニヤニヤ

 

今治駅から歩いて行ける範囲に何件か焼豚玉子飯のお店がある中で

今回は「重松飯店」さんにて。

 

 

 

行列必死のお店とのことだったけどそこは平日の13:00頃。

回転も早めなので並ばずに入れました。

町中華大好きなので他のメニューにも目移りするものの

「ずっとあなた(玉子飯)に会いたかった愛」の思いでしたのでね。

 

想い焦がれていたあなた(玉子飯)は美味しかった。。。

完敗です。

並ではあなた(玉子飯)に飽きることはできなくて

更にまた想いが募りそう・・・笑い泣き笑い泣き笑い泣き

大にすれば良かった・・・

 

良い風呂、良い晩酌で眠れた翌日はサクサク活動

 

とりあえずJR松山駅までウォーキングを兼ねて再度探索。

昨日商店街を通った時、なにやら行列ができていた所も気になったので。

行ってみるものの、平日の午前中・・・何に並んでいたのかわからず笑い泣き

 

が!!!

そこでとっても素敵なパン屋さんを発見デレデレデレデレデレデレ

 

 

 

 

もうね。。。こういうパン屋さんが広島にほとんど残ってなくって。

袋も最高。大好き。

翌日の朝ごはんにしたけどシンプルでおいしいかった~。

松山にまた来たい理由が追加されました。

 

さて。。。松山駅から今治へ。。。なんですが、

ここでもICOCAは使えない笑い泣き

特急に乗ろうかと思ったけど、1時間ちょっとでいけるので特急には乗らずガタゴトゆったり移動。

途中海沿いも見れるので旅感アップで良き移動でした。

 

 

 

ひとっぷろ浴びてクラフトビールクールダウン生ビール

ほろ酔い気分で道後温泉を後にしていざ夕飯へ。

 

女一人旅でやや悩むのが夕飯なんですが、

できたら全国チェーン店ではなく、地元居酒屋カウンター希望。

おしゃれすぎず、汚すぎず。

 

夕方休憩の時にグーグル先生でお調べしてホテルの近くにいくつか

目星をつけてたのでそちらへGO。

 

「日和」さん

居酒屋『日和』- 日々是赤提灯 (hi-yori.com)

 

ガラッとドアを開けるときがちょっと緊張するけれど、入ってしまえばこっちのもん!

ほぼ満席だったけど、カウンターの端が1つ空いてたデレデレ

生ビールを頼みメニューをしみじみ観察。

素敵なお姉さんが「量半分とかできるから言ってください」

もうね~この言葉が出た時点で良店間違いなしです。

 

食べたいけど一人飯は種類が食べれないのが難点。

だけど量半分OKなんて言ってもらえると心置きなくもう1品頼める笑い泣き

頼んだのは

 

 

もろきゅうもみょうがとじゃこがトッピングされてて

とてもおいしい。これはいい、家でするときマネしよ口笛

 

 

 

名物のネギのやつ 半分

ビールが進むね~

 

 

 

おでん

これはねぇ、麦みそ辛子が絶品

このみそだけで酒が飲める

というわけでおでん頼むときに熱燗デレデレ

 

〆におむすび1個をたのんだらば、お味噌汁がついてきた!

もうね、言うことなし。

感服いたしました。

 

近所にあれば足繫く通うと思う。

一人旅で一人夕食が美味しく楽しくできたら

もうそれでほぼ満点だ照れ

 

 

電車で道後温泉についたのが17時前くらい。

ちょうどからくり時計の動きがあるらしく、時計の周りに結構な人数が待ってました。

どうせならちょっと見ていこう!と足湯をしながらちょっとだけ見て・・・

 

個人的にはちょっとだけでからくり時計満足しました真顔

 

さて、お風呂お風呂。

お土産物屋さんの通りがこれまた生きてて楽しい。

何を買うとかじゃないんですけどね、楽しんですよね。

 


お土産物の中になかなかな逸材がニヤニヤ

 


道後温泉にお泊りの観光客さんは浴衣を着てぶらりぶらりされてましたね。

それもまたいいなぁと次回はあれも有りか・・・とも思いながら

商店街を抜けて温泉へ。

 

本館は長期修繕中でも入ることはできるようだったけど

待ちが結構いらっしゃる・・・

近くの椿湯と飛鳥乃湯へ。

どうやら飛鳥乃湯はインスタ映えする感じだし

浴衣を着て大広間でお茶&お茶菓子ができるけど

女湯がこれまただいぶんお待ちのご様子。。。



椿湯は殿方は結構お待ちでらっしゃいましたが

女湯はほぼ待ちなしで入れたので、椿湯にご入湯ニヤニヤ


 

これは何を目的に入るかによって入りたいお風呂が違うんでしょうねぇ。。

 

旅のついでに温泉が近くにあるならひとっぷろ!

美味しいビールを飲む為のお風呂!生ビール

だったので椿湯が時間的にもよかったです。

 

椿湯の湯舟に入っていると、どうやら地元のご婦人方が多いようで

近所の銭湯に来た感じで心身ともになごみました。

 

きっと若い時に何人かの女友達と来たりしたら

飛鳥乃湯に待って入ってたでしょね笑い泣き

 

 

ホテルに戻って一休み。

これホントに重要かと口笛

30分でもあればおんのじ。

ベットでちょっとゴロッとして、

ここまでのおさらいと、これからの戦略。


ホテルに着いたのが15:00位だったかな。

この後の希望はひとっ風呂浴びて、

その流れで一杯ビール飲んで。

で、感じのよろしい居酒屋でちょろっとつまんで

おやすみなさい大あくびが最高と決めました。


検索すると道後温泉は本館は

長期改修工事中ではあるものの入浴はできるよう。

他にも近くに入浴施設があるようで。

コロナ禍ゆえにHPで混雑状況も確認できる。

浴場を選ばなければ、そんなに待たなくて入れそうウインク


さあ、行ってみよう!

ホテルから道後温泉までは電車で10分ほど。

またしても伊予鉄で。




広島の市電の駅も、まぁ狭いけど
松山も、なかなかデンジャラス。
こういうのも楽しいニヤニヤ

16:30頃だったけど、道後温泉行きの電車は
ほぼ満員。




これは帰りに撮った写真。
行きで見つけて撮りたかったけど
満員だったんで撮れなかった。

電車の中に俳句ポスト!
電車の中に…
すごい…真顔

そして降車ピンポンの渋さ。
たまらんですな。