原尻の滝からのつづきです。
原尻の滝から高千穂の方へ山道(かなり細いです)を
道なりにいくと小さな集落がありさらに通り過ぎると
道の途中にエスケープゾーンがありました・・・
例に漏れず車を駐めて周りを見渡すと・・・常光寺の滝という
看板がありちょっと道を入ると今度は山の中にある典型的な
滝がありました。
滝の落差が37mもあり下から見上げられて
原尻の滝とはまた違う勇壮な滝でした。
いい感じにマイナスイオンを浴びて再び車に乗り込み
そのまま下山していくと高千穂へ行く途中に天岩戸神社があります。
天岩戸神社には東宮と西宮があり移動していった経路
から西宮へまず行きました。
西宮は天岩戸(あまのいわと)という岩盤をご神体として
祀っているそうです。東宮は当然天照大神です。
天岩戸は日本書紀などの伝承に出てくる弟君である
須佐之男命のいたずらに怒って天照大神が隠れたところです。
入り口にうずめが回ってましたと・・天照大神を天岩戸から
誘い出す舞いを踊る人ですね。
そこから雰囲気のある階段が続きます。
そして西本宮です。
周りには樹齢300年以上ありそうな立派な杉が
沢山あり本宮の奥の方には御神水が湧き出ていました。
次に東宮へ移動します。
地図ではけっこう離れているように見えたので
車で東宮へ移動。。。でも歩いていける距離でした(;´_`;)
駐車場がかなり混んでましたがちょうど空いて
待ち時間なしで入れました。
下のはここに祀られている天照大神の像です。
こちらは西宮と違って平道ですぐに東宮に着きます。
東宮は拝殿しかありませんでした。
拝殿の裏に天岩戸の洞窟があるらしいのですが
出入り自由ではなく行けないと思っていたのですが・・・
帰る間際に知ったのですが入り口の社務所で宮司さんに
言えば20分ほどのガイド付きで拝殿裏から見ることが
できたようです。。。次回ということで![]()
西宮と東宮の間を流れている岩戸川を500mほど上流に
行くと天安河原宮があります。
天照大神が天岩戸に隠れてしまって出てきてもらうために
八百萬の神々が相談した場所だそうです。
写真だとわかりにくいですがこのあたり一帯に石が積んで
あります。私は意味もわからず積んでみました・・・
後で知ったのですが石を積んで願い事をすると
沢山の願いが叶うそうです。
願っておけばよかった!!とちょっと後悔(;´_`;)
ようやく次は高千穂に向かいます。
つづく















