
ども、かるるーです。
リアルでの日常が忙しく、本来ならブログを投稿する日は
もっと早くになっていたのですが、投稿できなくなり、遅れてしまい申し訳ありませんでした。
さて、9月27日の木曜日に自分が約4年間プレイしていたオンラインゲーム
「ファンタシースターユニバース」が終わりを迎えました。
数えきれないほどの思い出、出会いをくれたPSU
人によっては早すぎたり、長く頑張ったなぁと思う人がいると思います。
自分は、どちらかと言えば後者の方だなぁ…。
もう6年も運営していたのかって聞くと、長かったようで短く感じ、
思い返す度に、カオスながらも楽しくやっていた日々が今も鮮明に浮かび上がります。
事実、思い返していたら通学中の電車内で乗り過ごすほどに(マテコラ
というわけで、最後に自分が操作した分身たちを思い返してみよう。

ヒューマンの「かるるー」
職業はファイガンナーやウォーテクターを好み、
ナックルやツインダガーを使って戦っていました。
一番最初に作ったキャラなのに、後半はまったく使われなかったキャラ
だって、SUVの魅力には勝てなかったんだもの!!

ビーストの「リュマ」
職業はアクロファイターで、スライサーでヒャッハーしていました。
個人的に、一番周囲の人々に愛されていたキャラだったのではないでしょうか?
だがしかし、スライサー系のPAが紛失したり、モチベがあんまり上がらなかったりした結果、
まったく使われることがありませんでした。
だって、S3ランクとか行ってレア掘りたかったんだもの!!

キャストの「karuru02」
職業は・・・まぁ色々やってましたね。
ダブセをこよなく愛し、最後には念願のダブル=カノンを入手しました。
一番のネタキャラであり、メインキャラ。
今では複雑なこいつのキャベツ頭も、資料も見ずに描くことが出来るほど何度も描いたキャラです。
あと、一発もので終わった小説で色々と設定は補完されるはずでしたが、
だらしない中の人の継続力ゆえに、語りつくせませんでした。
尚、PSO2での「かるるー」の設定は…、まぁいつか語る日がくるかもしれません。
―――ここから先は、キャラクター達の当時の回想シーンです―――

karuru02「もう、この世界ともお別れなのか…。
終わりとは、どんな時でも寂しいものなのだな… ・3・」
???「―――寂しくないだろう、1人じゃないぜ? (・ω・)」
karuru02「・・・この声は!! `・3・」

karuru02「スペースコブラ!! `・3・」
レモネード「なんでそうなったし!? Σ(・ω・)」
karuru02「いや、最近中の人がハマってるらしくて ・3・」
レモネード「いや、知らんがな (´・ω・`)」
「ガタガタガタガタガタガタガタガタ…」

karuru02「おや、kurohaさんからメールだ ・3・」
レモネード「なんか、何処かで聞いたことあるようなマナーモード音だったんだが (・ω・)」
karuru02「もうすぐ来るってさー ・3・」
レモネード「久々に会えるなぁ、楽しみだわ (`・ω・´)」

karuru02「やっぱし、最後くらいあの格好でいるか・・・。 ・3・」

↑あの格好

karuru02「よし、そうと決まれば早速お着替えタイムだ!! ・3・」

karuru02「ズボンも買えないこんな世の中じゃ・・・!」
レモネード「はよ整理してこいwww」

karuru02「おし、これでちゃんと最終形態!早く会場に戻らネバダ! ・3・」

karuru02「タダイマー ・3・」
レモネード「お、おかえり ( ・ω・)」
onigiri「遅かったな ( ◇)」
karuru02「お、兄よ何時の間に? ・3・」
onigiri「最初からスカイプ通話してたろうに…( #◇)」
karuru02「いやさ、感傷的になっててさ…、お涙ちょうだいだったからさ? ;3;」
onigiri「お前の声、リアルタイムでこっちに漏れまくってるぞ ( ◇)」
レモネード「相変わらず、面白いな2人はw (*・ω・*)」
karuru02&onigiri「ドヤッ!! ・3・人( ◇ )」
???「おい、主役を忘れていないか?(υ・ω・υ)」
karuru02「何だ・・・!?この背筋が凍りつくような感じ! `・3・」
レモネード「馬鹿な・・・圧倒的すぎる!! (´・ω・`) (面白いから便乗するか」

karuru02&レモネード「まさか、クリスタルボーイ!!」
kuroha「おまいら、一体何にハマってるんだに(υ・ω・υ)」
karuru02「いやぁ、中の人がry」
レモネード「ちょっと、面白くなりそうだと思って (`・ω・´)」
onigiri「天丼ネタオツカレサマデス ( ◇)」
kuroha「なんかよくわからんが、元気そうでなによりだな (υ・ω・υ)」

karuru02「ところで、なぜに到着が遅れたのん? ・3・」
kuroha「ブログ記事参照するといい (υ・ω・υ)キリッ」
レモネード「うわぁw、メタいメタい (;・ω・)」
onigiri「ちゃっかり宣伝もしてるよね (;◇)」

karuru02「そういや、お腹すいたな ;・3・」
onigiri「もう、23時だしな ( ◇)」
レモネード「マック食べたいわ・・・ (´・ω・`)」
kuroha「サイゼリヤだろ、jk (υ・ω・υ)」
karuru02「いや、外出したらその間にPSU終わる気が… ・3・」
onigiri「わし、ミートドリア ( ◇)キリッ」
レモネード「プロシュート食べるお! (`・ω・´)キリッ」
kuroha「おし、夜の街へいざ向かわん (υ・ω・υ)キリッ」
karuru02「じゃ、じゃあ自分はカルボナー… ;・3・」

3人「何言ってんの?ちゃんと最後までいるに決まってるじゃん?(ニヤニヤ」
karuru02「はめやがった!!チキショウメー!!! #。3。」

kuroha「あれだ、最後だからおみくじでも引かないか (υ・ω・υ)」
karuru02「お、いいねぇ ・3・」
onigiri「最後の運試しか ( ◇)」
レモネード「華麗に中星霊引くんですねわかります (`・ω・´)」

karuru02「あれ、どうやって行くんだっけ? ´・3・」
kuroha「あれだ、ルーラだって (υ・ω・υ)」
onigiri「コクウジン! ( ◇)」
レモネード「特別便をご用意しました (`・ω・´)」
3人「サッスガー」

karuru02「皆ー、置いてかないでー ´・3・」
レモネード「そんなに遅れて、おみくじの超無くなっても知らないぞー (・ω・)」
kuroha「早い者勝ちだに (υ・ω・υ)」
onigiri「クックック… ( ◇)」

karuru02「あ、超ひいた ・3・」
3人「あるぇー!?」

レモネード「なぜ、貴様だけが超を!! (;・ω・)」
kuroha「きっと、巫女に何か貢いだんだに! (υ;・ω・υ)」
onigiri「(自分は大か… ( ◇))」

karuru02「秘訣はだな、賽銭パワーだ!! `・3・」
3人「(その割には、見返りもらえなかったみたいだな…。)」

レモネード「やっぱり、最後はここだな… (・ω・)」
kuroha「何回ラヴィス掘る過程でここに来たことか (υ・ω・υ)」
onigiri「思えば、PSOBBもここで終わりを迎えたな… ( ◇)」
karuru02「…色々あったな ・3・」
kuroha「ほんと、おまいらと一緒にいると退屈しなかったわ (υ・ω・υ)」
レモネード「ほんと、毎日がカオスだったわ…楽しかったけども (´・ω・`)」
onigiri「何度も何度も、寝ずにレアを掘ってたな… ( ◇)」
karuru02「焼土下座ネタ…、サイコケーキ…、今思えば色々生まれたよな ´・3・」
レモネード&kuroha「ペコちゃんとマスコットキャラ競ったりしてたよなww」
karuru02「FUJIYAの陰謀とか、よくもまぁネタが出てきたもんだw ・3・」
onigiri「あの時の俺たちは…きっと疲れていたんだよ ( ◇)」
レモネード「かもしれないなww (・ω・)」
kuroha「でも、そのおかげでインパクトのある思い出でいっぱいだな (υ・ω・υ)」
karuru02「………。」
―――本当、インパクトありすぎだったよ。
kuroha「ん、どしたkrr (υ・ω・υ)?」
onigiri「あまりにも腹減って、変なもんでも食ったか ( ◇)?」
レモネード「何を食ったのかkwsk (・ω・)」
―――嫌だ、終わって欲しくない
まだ一緒に居たいんだ、まだ笑っていたいんだ―――
kuroha「ふむ、らしくないな今更感傷に浸ってどうする?」
karuru02「…え?」
kuroha「終わりがなんだ、もう会えなくなるわけじゃないだろうに。」
karuru02「…でも、もうこの場所に帰ってこれないんだよ?マイルームで駄弁ったり…。」
レモネード「まぁ、そんなに深く考えるなよ親友。」
karuru02「レモ・・・さん?」
レモネード「確かにこの場所はなくなる、けど…まだ終わりじゃないだろう?俺たちは。」
karuru02「そうだけど…、でも何時また一緒に冒険できるかわからないんだよ!?」
onigiri「なにらしくないキャラ作ってるんだ、弟よ。」
karuru02「兄・・・?」
onigiri「スカイプとかあるし、まだまだ連絡取る方法なんていくらでもあるだろ、
場所なんかにこだわってないで、ちゃんと現実を受け止めろよな?」
karuru02「…何メタい発言してるんだかw
でも、そうだよな、まだ終わりじゃないよな。」
―――今は、過去にすがっている時じゃない
前を向く時だ―――
kuroha「やっと、目が覚めたか (υ・ω・υ)」
レモネード「いつもの、かるさんの顔に戻ったね (`・ω・´)」
onigir「ほら、地面ばっか見てないでこっち見ろ、絵描けないだろう ( ◇ )」
―――何をいまさら恐れていたのだろう、自分には…。
こんなにも一緒にいて楽しい仲間たちが居たのに―――
karuru02「うむ、らしくないな…。やっと目が覚めたよ ・3・」
kuroha「まったくだ、相も変わらずだったら焼土下座させてたところだったぞ (υ・ω・υ)」
レモネード「クロハさん、それは流石にやめw焼け野原になっちまうw Σ(・ω・)」
onigiri「小僧、派手にやるじゃねぇか!これから毎日ry ( ◇)b」
―――そうだ、今自分がやるべきこと、
未来に進むために、やるべきことは―――

karuru02「最後くらい、笑顔で終わらないとな!!!!」
kuroha「あたりまえだ!!!!」
レモネード「最後なんだ、思いっきりいこうぜ!!!」
onigiri「これから毎日、ありがとうを言おうぜ!!!!」

―――PSU、ありがとう―――

数えきれない程、多くの戦いがそこにはあった———。
それと同じくらい、いやそれ以上の数の出会いがあった———。

何度も笑い、時には涙を浮かべ———
励まし合い、競い合い———
互いを高め合った———。

歴戦の戦士達を乗せた方舟は、次の方舟へと役目を引き継がせると、
遥か遠く、とてもとても遠い、電子の海原へと舵を取り———
そして、二度と帰っては来なかったという———。

だが、戦士達は忘れない———。
彼らが6年もの歳月を過ごした、あの方舟を———。
遠きあの日の思い出を胸に、彼らは新たな航海へと旅立つ———。

―――Thank you for the happy days
楽しい日々をありがとう―――
これにて、かるるーの名もない日記帳「ファンタシースターユニバース編」は幕を閉じます。
数々の出会いと別れ、そしてそれを超えるたくさんの思い出をくれたPSU。
―――全てのRPGを過去にする―――
このRPGの意味は、このゲームをプレイしてきた
ユーザー達の思い出のことを意味するのかもしれません。
けれど、彼らの魂は決して消えません。
自分が、そして皆が忘れない限り心の中に生き続けることでしょう。
最後に、重ねてブログの更新が遅れてしまいましたことをお詫びします。
大学で美術系を取っていたりするのと、時間がないのが重なりまくり、
不定期更新すぎる展開となっています。
こんな自分のブログでよければ、これからも宜しくお願いいたします。
それでは、次回の更新からは引き続き、
ファンタシースターオンライン2を舞台に繰り広げられる
かるるーの珍道中を語っていくことにしましょう。
では、ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、次の記事でお会いしましょう。
・3・ノシ

