迦楼羅(Karura)のブログ

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虫の音に、秋を感じる

木の芽の姿に、春の訪れを知る

 

誰にでも、予感はある、予見はできる

 

それでも、パンドラの匣に、それは留まってよかったですね。

本当は、それはもとより入ってなかったのだけれど

 

私は未来を語るには、点と円、そして球のみで語ります

少なくとも、それは線でなく、無限円とつながる円錐の姿

ウロボロスの幻惑を見抜くならば、点と円

そしてすべては球として全ての縁で連鎖する

 

過去の姿は、線に見える

しかし、それも今は点にすぎない

 

過去に見える線の延長が未来の姿を決めるのではなく

今、点であるあなたが、どの方向に動くかが未来の姿です

 

 

しばし冬眠に入っていましたが、最近なんだかいろいろと騒がしい

 

世界情勢に経済情勢、われらが住処の地球の変動・・・

 

それに合わせるかのように、霊的世界(表す言葉は様々ありますが、幽界がぴったりか・・・)も少しざわついてきたようです。

 

3期目の活動として、少しだけ顔を出してみました笑

不幸と幸福の間には、大きな隔たりがあります。

昔から長い間、彼らは不幸とは何かを指し示してきました。

不幸でないことが、あたかも幸福であるかの様に、あなたの前に並び立て、そうでないことを煌めかせ飾り立ててきました。
時には、不幸ではないことも幸福ではないという理由をつけて、あなたの前に飾り立ててきたのです。


不幸と幸福の間には、共に「そうではない」という広大な深淵が拡がっています。

今一度、あなたを空から眺めてみましょう。
不幸でないことに過度に執着し、幸福でないことに怖れ過ぎてはいませんか?