虫の音に、秋を感じる
木の芽の姿に、春の訪れを知る
誰にでも、予感はある、予見はできる
それでも、パンドラの匣に、それは留まってよかったですね。
本当は、それはもとより入ってなかったのだけれど
私は未来を語るには、点と円、そして球のみで語ります
少なくとも、それは線でなく、無限円とつながる円錐の姿
ウロボロスの幻惑を見抜くならば、点と円
そしてすべては球として全ての縁で連鎖する
過去の姿は、線に見える
しかし、それも今は点にすぎない
過去に見える線の延長が未来の姿を決めるのではなく
今、点であるあなたが、どの方向に動くかが未来の姿です
