Live In The Game -5ページ目

レジにいく勇気 ~やめてくれよ女性店員~

はいどうも、最近忙しくなってきてブログ更新する暇があるような

ないようなkaruです。




さて今日は我が相棒よっしーへの誕生日プレゼントを購入してきました。







そう………






コ○ドームをね!!!






なぜそんなものを誕生日プレゼントに渡すかというと、

この前よっしーとメールしてたときのことなのですが


karu「誕生日プレゼント何欲しい?」


よっしー「普通何欲しいとか聞くかなぁ~」


karu「わかった。じゃあコ○ドームな」


と、いうわけで彼の誕生日プレゼントはコ○ドームに決定したのです。




で、今日買いにいってきたわけです。


私は最寄の薬局にコ○ドームを買いにいきました。

まあ男性店員がいなかったら、今日は帰ろうと思っていました。

さすがにまだ女性店員に出す根性はありません。

しかし幸いレジには男性と女性が二人いて、

男性の方に持っていけば良いので買うことにしました。

適当に店内を物色していると目当てのものはすぐに見つかりました。

しかし、なんかじろじろ見てるのも恥ずかしいのもなので通りがけにチラッと確認するだけで

どれを買えばいいかなどと判断はつきません。初めて買うので当然のことです。

そこで私はチラチラ見るより堂々と見たほうがマシだろうと判断し、

後ろの処方箋受付にいる男性の視線を気にしながら、しばらく箱を手に取って確認してました。

5分ほどたってからやっと選びました。定番のコ○ドームらしいです。

しかし、そこで気弱な私の性格が発動。コ○ドームでレジに持っていけない私は

ついでに野菜生活紫を手に取りました。

別に店員にとっては私は一日に何人も来る客のたった一人なわけで、

そんな今後会わないような店員にどう思われようとどうでもいいのになぁ。

とりあえずその二つをもってレジに並びました。案外込んでました。


しかし、ここで問題発生


男性店員のレジに並んでいた私は

「こちらのレジを使ってください」

と女性店員に声をかけられました。

『私の状況を察してくれよ女性店員A!!!』

察してくれてもいやですが、

しかしここまできて引き下がれるはずなどない、ここで引き下がるほうがよっぽど変だ。

しかたなく女性店員に渡します。

まあレジに渡せばあとはどうとでもなりますから。

というわけで私はなんとかコ○ドームを購入できたわけです。


なんか眠くなってきたから今日はこれで終了ことで

それではサイナレェ~(´・ω・`)ノ~

ペン回しは奥が深い

どうも~今日は某ゲームの発売日一日前だからやたらと張り切っております。karuです。




いや~それにしてもペン回しは奥が深いです。うん。


この前目覚ましテレビの目覚ましどっちっていうコーナーで

あなたはペン回しする派ですかしない派ですかっていう内容だったんですけどね。

そこですごいペン回しが紹介されてまして、


http://www.penspinning.info/


ここのサイトに乗っているような技です。

それに影響されて今日は一日中ペンを回していました。

いやペンを落としまくってうるさいうるさい。




なんか遠くにいる女子とかの

「なにやってんの?」

という感じの痛い視線を浴びていましたが

気にしない




というわけで今日はなんとかシングルアクセルとかいう技を何回か成功

できました。(さっき貼ったURL参考


面白いので皆さんもやってみたらどうでしょうか?


どのぐらい面白いんだ? ですかって? そりゃぁ









ハイパーヨーヨーよりは面白い!!

………かな?









まあ授業の暇をつぶせる遊びができてよかったよかったと




それではサイナレ~(´・ω・`)ノ~


ダラダラ私の日曜日

ちわ~受験へのカウントダウンが刻一刻と迫っているのにまったく緊張感ゼロのkaruです。




今日は5日ぶりの更新ですっけ? だから気合を入れて書いてみようと

思ったのですが、いかんせんネタがなぃ!!


だからまあ今日も適当に更新ということで…ど~ですか?


土日は私は非常にダラダラしていますからね。普段学校で規則的になっている

分休日はよりダラダラな休日を暮らしています。

朝は朝昼兼用の飯を食い。それから暇つぶしにPCカタカタやって、

それから暇つぶしにゲームやって、それから暇つぶしに読書する。









うっわイタイですね。









こんな自分を見てるとヲタのような気がしますが、まあそんな錯覚はほっといて




こんな感じでだらけてるわけです。

…そんなに暇だったら受験勉強しろとか空耳が聞こえてくるような気がします。

まあそんなの









やばくなったらすればいいじゃないですか。









優先すべきは我が快楽のみ! それでよいのだ。

…そういうこといってるやつが真っ先に後悔するんだよバカだね。とか幻聴が

聞こえるような気がしますが、軽く無視しましょう。




所詮人間落ちるところまで落ちようがなんだかんだ言って生きていけるんです。

プライドさえ捨ててしまえばどんな生き方だってできます。

だから…









さあ皆さんホームレスを見習ってみましょう









とかいうわけないじゃないですか。私はそこまで落ちぶれる気は到底ありませんよ。

でも普通の水準の暮らしができればいいじゃないですか。

私はそこら辺で満足しちゃいます。

だから世の中適度に努力していきていきましょう。




以上。怠け者のくだらないスピーチでした。

それではサッヨナレ~(´・ω・`)ノ~

情けない自分

どうも、学校の授業が遂に本格的にスタートして鬱なkaruです。




さて今日からまた学校の授業が終わった後7時まで受験勉強を強制的に

やらされるという勉強会が再開いたします。

今日はなんか暇だったのでまじめに面接の練習をしていました。


よっしーと二人でお互いに面接官役をやって質問の応酬をしていました。

途中で魔法先生N尾さんを交えてやっていたのですが、そこでまたやっちゃいましたねN尾さん






その一部始終を紹介しましょう―――――



よっしー「好きな言葉はありますか? また好きな理由を教えてください」


しばらく悩んでいたN尾はこういった。


N尾「おいkaru笑うなよ」


意味がわからない。なぜこの質問に答えるだけで私が笑わなくてはならないのか


karu「は?なんで?」


それは当然の反応である。


N尾「いいから絶対笑うなよ」


あまりにしつこく言ってくる。そうとうのことなのだろうか…

しかしなんとなくそのとき嫌な予感がよぎる


karu「わかったから言ってみろよ」


その予感を抑えながら私は言ったのである。






N尾「~~~~~~~~~~(エロゲのセリフ)」






karu「ブッ!!!!!」


私はこらえ切れずに噴出す。

だって普通言います? ほんとに好きな言葉だとしても常人ならば理性という

リミッターがかかるはずですよ? だというのに彼はあっさりと

その理性という名の壁を突き破る。なんとおそろしい男よ…


え? なんでエロゲのセリフだってわかったのかって?

ただ単にそのエロゲのアニメ版みたことがあるだけです。

それだけです。他意はありません。


しかもその後聞いたところによると彼は本番でもそういうそうである。






彼はもう手遅れだ…救いようが無い…











ところで皆さん、自分を情けないと思ったことがあるでしょうか?

まあ、あると思います。自分の場合は色々とありますよ。

で、今日もその情けない自体が発生したわけです。




まぁ~簡単に言えば











田んぼに落ちました






情けなぃ………


帰り道、某アーティストの某曲を熱唱していたところ

突然バランスを崩した私は見事に田んぼにダイブ

いや前見てませんでしたねぇ…




いやぁ~






情けない……………




そんなわけで鬱なのでこれで終わりましょう。

それではサヨナラァ~(´・ω・`)ノ~

某F村の紹介………

はいはいどうも、初級システムアドミニストレーター試験略してシスアドに申し込んだけど

全然勉強してなくて試験料5100円が無意味に消えそうなkaruです。




さて今日は我がクラスメイト某F村の紹介です。


ん~でも普通に紹介しても面白くないので(私が

少し形態を普通とは変えてご紹介しましょうか。




んじゃ紹介スタートということで―――――


やぁボクは某F村

○○学校に通う○学生さ

今日はkaruのブログにてボクの自己紹介をするよ


ボクはまぁ~ひとことでいうと弄られキャラかな?

みんなに弄られて場を盛り上げる重要な役割だね。

自分で言っておいて難だけどさ…




まあ要するにってことだよ




そういうわけでいつもよっしーとかそのほかの人たちに

弄られながら学校生活を送っているんだ。


まあたまに天然なところを発揮するときもあるのさ

例えば、皆でお好み焼きを食いにいったときにお好み焼きの作り方がわからなかったり

ピザを頼んだときについてくるピザを切る道具の用途がわからなかったり

今日はkaruと一緒にビックアートっていう大きい絵を描いていたんだけどね

針金を切るときに使うラジオペンチの奥の方に刃がついているなんて知らなくて

「これでどうやって切るんだ?」

とかkaruにいっちゃったよ、当然karuに突っ込まれたけどいや困ったもんだね。あはは


そんなわけでボクの紹介は以上で終わりだよ。

皆楽しんでくれたかな? それじゃあ後はkaruに任せるよ


―――――以上紹介終了




誤解を招かないように注意事項を設けておきます


○上記の某F村の自己紹介はkaruの独断と偏見をふんだんに含む自分勝手な考えです。

これを見て某F村の人格を疑うことは本人がかわいそうなのでやめてあげて下さい。


○かといってリアルで某F村のリアルの知り合い以外が人格を疑おうと本人は

なんでもないと思うのでそういうかたがたはご自由に某F村を

変人扱いしてもかまいません。ご想像にお任せいたします。

しかし、それによって生じた問題にkaruは一切関与しないのでご注意ください


○いやしかしなんかそろそろ眠くなってきました。これ更新してる現在もう

午前2時過ぎてますから、もう少しがんばりますか




「アレ? なんか横に気配、というか殺気を感じると思ったら某F村じゃないか」

「どうしたんだ? なんか目が血走っているよ?」

「今ブログの更新をしているからちょっと待っていてくれ、いま忙しいんだ」

「あ~やめろ! 消すな、せっかく書いた内容を」

「ちょっ! せめて更新してからにしてくれ、勘弁してくれ頼むから!」

「待ってくれ某F村! そのような殺傷能力のある武器を振りかざすのはやめてくれ」

「ごふぁっ!!!!   ……………」




い…じょう………本日の……更新…でし…………


さいな…らぁ

誕生日プレゼントは………

はいどうも、最近は小説の活字見ないと精神が崩壊しそうです。karuでございます。




さて今日は題名通り誕生日プレゼントに関するねたでございます。


私は夏休みが8月に入ってから学校ならどこでも行う学校祭の準備のために

学校に通っておりました。前にも紹介したとも思いますが、ビックアートという

まあ単純にでかい絵を描くことをしています。


そんな準備をしているある一日、昼休み暇をもてあましていた私は

なぜか生徒会室に足をはこんでおりました。


まあ私の知り合いは生徒会に多く話あいてがほしかった私はそこに

暇つぶしにいったわけです。


そこで私の数少ない女友達の一人Tが

「コンビニにジュース買いにいかない?」

と誘うのでまあ暇だし、と付き合ったのですが






コンビニについたTが突然暴走いたしました。


アイスのおいてある反対側の棚にとあるものにTが反応いたしました。






そうplay boyのロゴの入ったコ○ドームに………






その上「欲しい」とか言い出す始末………






そんな中私は冗談のつもりで言ったのです。

「じゃあお前の誕生日プレゼントアレな~」

つい彼女の誕生日が近かったのでそんなことを言ってしまいました。






T即答

「マジで? やった~♪」






否定しろよ!!!!






といってみたもののどうしましょう。

マジで買わなきゃいけないんでしょうかね。

私生まれてこのかたコ○ドームなんて代物買ったことありませんからね。

使う機会なんてなかったし………










生まれてはじめて買うコ○ドームが他人のためってどういうことですか!!??







というわけでどうしましょうね………


まあとりあえず寝ながら考えましょ、それではサヨウナラァ~(´・ω・`)ノ~

花火大会

どうも皆様、最近いかがお過ごしでしょうか?私は日々学校祭の

準備で夏休みだというのに学校で強制労働させられています。

karuでございます。




さて昨日は花火大会におなじみマイフレンドよっしーといってまいりました。


いや~すごかったですねぇ


うんすごかった






ほんとすごかった






ありえないくらいすごかった






…申し訳ありません、私はそういう感動を文字で表現する力をあまり

持ち合わせてはおりません。


まあでもやはりそういう感動は人に伝えられるものではなくて自分から

体感するものですよね。


とりあえず






「あれは………いいものだ」






とだけ機動戦士ガンダムのマ・クベさん調にいっておきましょう。

ネタがわからぬひとはすぐにガンダムを見ましょうね初代ガンダムですよ?

ガンダムSEEDじゃありませんから絶対間違えないでくださいね。




さて短いですが今日はこれでおしまいおしまい

それではサヨナレ~(´・ω・`)ノ~


魔法先生N尾さん♪ ~ネタがないからしょうがない~

さて最近書いてないのでとりあえず書いとかないと、てなかんじの義務感

に押されてなんとなく更新。karuでございます。






さて夏休みだというのに特に何もせずダラダラ暮らしている状況が続いています。

特にイベントのないつまらない夏休みですね。






まあ~今の状況を一言で言うならば…

ネタ不足!!!






というわけで、更新できないのも仕方がない。(言い訳じゃあありませんよ




ネタがないのでは更新することはできません。

例えネタが無くとも更新はやろうと思えばできますが、そんな無理に書いても

つまらないものになることは目に見えております。(普段からつまらないが…






といいつつもありあわせのネタでとりあえず場をつないでおきます。




私の友人(?)の一人に魔法先生N尾さについてお話いたしましょう。


なぜこのような名称であるといえば、彼の大好きな「魔法先生ネギま」から起因しています。

まあそれなりの電波野郎というわけですね。


そんな彼を説明するエピソードは語りきれぬほど多々あるのですが、とりあえず

最近の事柄を紹介いたしましょう。




彼は私と同じように夏休み勉強会に参加しているのですが、そんな彼も8時間という

勉強には相当に堪えている様子で、その打開策としていくつかのことをしています。


1.小説を読んでいる。

 別に普通にことですね。まあ私なんてほとんど勉強会の時間をこれに費やして

いますから、ですが…

彼の場合は一味違う。電撃文庫やらはたからみたらドン引きの萌え系列の絵なぞ

とは比べ物にならぬ。




何せ彼………18禁の小説もって来てますから

それもエロゲの………

いくらなんでも神経を疑います。

それもなぜか誇らしげに他の皆に見せびらかしてるし………

女子に

「何読んでるのN尾君?」

と聞かれたらどうするつもりであろうか?

ネギま全巻持ってきた頃はまだかわいいほうであった………




教師にみつからないかな、彼のリアクションが見たい………




2.小説書いてる

 まあ趣味としてないとはいえないことですけど、これまた書いてるのが………






エロゲの二次著作物


まあ説明するとエロゲのキャラクター・ストーリーにそった話を

自分で作ってるってことです。

さぞ妄想を膨らまして書いていることでしょう。






自分で小説書くだけでも他にばれたら恥ずかしいのに………

これまた女子とか教師にばれないかな、授業中とかに

「こらN尾何をしてる!? 見せなさい!!」

的なノリで、さぞかし面白かろうに。




これN尾さんがみたらさぞ激怒するでしょうね。

まあいいか………ブログやってるなんて教えてないし






さて…なんだかんだいって長ったらしくなってしまいましたね。

それじゃきょうはこれで、サヨウナッリィ~(´・ω・`)ノ~

現実逃避…

どうも~最近パソコンカタカタやる以外のことやっておりません。karuです。

え? ならブログ更新しろって?




気分しだいですな…(´・ω・`)




なんか最近やはり受験が近づいてきてその緊張感というものが

おのずと私にのしかかってきます。

いよいよ現実というものが私に襲い掛かろうとしています。






いや~嫌ですね~鬱ですね~

私は受験というシステムを考案した人を痛覚が消えうせるまでいたぶりたい気分です。






というわけで現実逃避したいです。

というか現在進行中でしていますが…

無駄な時間を費やしまくっている自分が情けないですね。











なんか他に書くことがないので最近見たアニメのレビューでもしますか

暇だったので友達に進められるまま見た『ゼロの使い魔』についてでやす。


まぁ一言でいえば




「ツンデレ」でしょうねぇ~




なんだそれはとか言われてもそうとしか、国語が苦手な私には書けません。




あえて簡潔に述べるならば、

典型的な学園ラブコメである。設定は、魔法学校っぽいところに主人公の男である才人が

無理やりヒロインのルイズの使い魔として召還される。

そしてラブコメの王道。ハーレムモードやらうんぬんかんぬんお約束が続々と。

てな感じになっております。


私はそこまで好きじゃないですけど、まあラブコメ好きな人とかツンデレ好みの

人ならハマるのではと…





それじゃあ今日はこのへんでやめときましょう。サイナッラ~(´・ω・`)ノ~

映画とガチャピン

さて今日もあっついやぁ~。karuでございます。






今日は映画にいってまいりました。

なので今日は映画のレビューでもしますかと…


見たのはゲド戦記で、まあなんですか? 一言でいうと普通…

セル画はいつもどおりきれいだし、BGMもなかなかだったし、ストーリーはわかりやすかった

けど普通ですね~


多分ジブリでなく普通のアニメとしてみるならばもっと良く見えたかもしれません。

やっぱり前監督とは違うところが目立ちます。

なんか今回は異様にすっきりしてる感じがしましたね。






んでその帰りにゲーセンにいったのですが、いつもは普通にゲームするのに

なぜか今日の私の視線はユーフォーキャッチャーにいっておりました。


なぜだって?










ガチャピンのせいさ!











なぜかそのぬいぐるみ見た瞬間にびりっときましたね。

だってなんか「科学忍者戦隊ガッチャピン」とかいうのあるんですもの。

これは私が取らなくてはいけない。などと考えていました。


何故かそのときの私は気がついたら200円をその機械に投入しました。

ぬいぐるみはもう穴の淵だ。

狙いはぬいぐるみの右側。

キャッチャーの右アームで引っ掛けて落とす。

狙いは決まった。


1回目

私はアームの長さを見て慎重に横移動をさせる。

大体狙い通り。

さらに縦移動。

アームが弱い。

無残にもガチャピンを取りのがす。

200円を無断にしたという感覚。


2回目

なんか悔しいので2回目。これがユーフォーキャッチャーの魔力か…と思いながら

私は200円を再投入する。

横移動。全開より浅めに動かす。

縦移動。これでいいはず…

降下。やばい浅すぎた。右アームはぬいぐるみのど真ん中に突き刺さり落とす予兆は皆無。

再び200円をドブに放り込む。なんかいやだ。


3回目

なんかもうここまできたら引き下がれない。3度目の正直というし、やってみるか…これで最後だと心に決める。

私は200円を再々投入する。

右移動。とりあえず順調。

縦移動。いかん…すこし上すぎたか…いやいい。

降下。どんぴしゃだ!! 脳内でのシュミレーションどおり。完璧だ。

確かに脳内のシュミレーションどおりではあった。しかし、現実のアームとは…かくも弱いもの

要するにとり逃した。

完璧に思い通りにいったが故の苦悩。絶望。


4回目

なんと恐ろしい機械だろう。何が私をここまで駆り立てるのか。

私は本能のままに200円を再々再投入する。

今度は狙いを変えてぬいぐるみを持ち上げることにする。

というわけで、他のすくいやすいのに狙いを変更。

脳内シュミレーションどおりにいった。しかし、やはりシュミレーションよりアームは弱いもののようだ。

要するに失敗。ここまで総計800円消費。これで得たものはなんだろうか?


もう私はユーフォーキャッチャーやらなりでおこう。そうすれば希望も絶望も得ることはない。

ガチャピンを背に私はゲーセンを去る。




それではきょうはこれでさよなら(´・ω・`)ノ~