気がついたら、1年以上更新放置してたわ(;^ω^)

アメブロも広告が入ってきて、見づらくなってきたので、

魂ヒリはnoteの方にアップして行こうと思います♪

こちらにも載せるけど。

 

 

2011.05.19 魂の役割 火と水の調和

 

今日は、質問形式で里美さんの魂を開発しよう。

自分は何者で、何処から来たか?何をする人か?

そしてそれは一人ですることか?多くの人の、協力を必要とするものか?

人は、この世に生まれると同時に、孤独感に悩まされる。

繋がりを感じていた魂の世界から、いきなりバラバラな意識を持った、肉体に宿るからだ。

女性は、生まれる前の記憶を半分持っているといっていい。

故に、人と人との繋がりを、男よりもよりいっそう真剣に求める。

自分と自分以外のものが、一体であると、心から感じたいのだ。

そうして結婚までは、生涯の伴侶を、それこそ真剣になって探す。

しかし、例え結婚したとしても、その思いが100%満たされることは無い。

女性が信心深くなるのは、自分の思いが深すぎて、到底この世のものでは、満たされ得ないからだ。

しかし、どうあっても女性は、架空の仏像や、神話の神々に恋をしただけでは、どうしても実感が沸かない。

目の前に熱い血潮の流れる、人間としての存在がどうしても必要なのだ。

しかし、それでも、現実にその人は目の前にはいない。

それでも求めざるを得ない、ここに女の苦しみと、焦りが生まれる。

どうしたら、全ての存在との繋がりを実感出来るだろうか?

全てのものとの繋がりを実感するには、たった一つの方法しかない。

それは、自らを拡大させることだ。

自らが宇宙のように大きく広がり、その中に、全ての自分から離れているものを包む。

昔は、幽体が肉体を離れることを、幽体離脱と呼んだ。

しかし今日我々が必要としておるのは、幽体拡大だ。

この肉体を起点として、自らという意識がぐんぐん広がっていく感覚。

この幽体拡大こそが、今の時代に求められている。

寂しいと感じるのは、自分と宇宙が切り離されていると思うからだ。

もう一人の君は、実は無限に大きい宇宙大の体を持っている。

その大きな宇宙大の体から、自らを眺めてみる。

自らの本質が宇宙だと思って、自分を眺める。

眺めるだけでなく、深く、愛する。

 

この広がりの中で、まずあなたは火になってみよう。

あなたの本質が宇宙なら、もちろんその中に火もある。

火は、自らエネルギーを発し、一時(ひととき)も休むことが無い。

激しく動き回り、上へ上へと上がっていく。

火は、ものを変化させる。

この火のエネルギーから生まれたのが、男の魂だ。

故に男は上へ上へと目指す。

他人を変え、世の中を変えようとする。勢いと推進力を持っている。

次に、あなたは水になる。水は穏やかそのもの。

たくさんの無数の粒子が集まって集団を成す。

器に応じて姿形を変え、変幻自在である。水は集まろう集まろうとする。

全てのものを、溶かそう溶かそうとする。吸収しよう吸収しようとするのだ。

水は下へ下へと流れる。また群れを成す。

縦に流れるのでは無く、横へ横へと広がる。仲間を求め、孤立することを嫌がる。

これすなわち、女性の(さが)である。

水が水のままでいたら、一生変化しない。一箇所にとどまり、じっとしている。

そのかわり変化は無い。これに火が加わると、水は活力を増し、天に上がり、よりいっそう透明な水蒸気となって、大きな活動力を発揮する。

水よりも気体の方が、行動半径が広く、豊かである。

火もまた、燃え広がり過ぎると、やがては自らを焼き尽くす。

水の冷静さがあってこそ、火もまた成り立つ。

君の中には火があり、かつ水がある。

そして今世では、この火と水のエネルギーを、調和させようとしている。

男の役割、女の役割がそれぞれ自覚されて、互いに争う事無く調和しようとしている。

君は火であり、君は水である。

火と水は、人の霊体即ちアストラル体の主要な要素である。

火と水が均等にバランスされるとき、その場は和やかとなり、争いは鎮まる。

君の役目は、そして君の役目のひとつは、その場にいる人々の、火と水のエネルギーを、

自らのアストラル体に集め、それを調和することだ。

君がその場所にいるだけで、その場の雰囲気は穏やかとなる。

破れかけていた話はまとまり、右往左往していた集団は静かになり、

まとまりのつかない話し合いは、やがて解決の実と筋を見つける。

このように君の魂の役割は、その場を整えること。陰陽のバランスを整えることにある。

穏やかな火は紫に輝き、活気のある水は金色に輝く。

かくて紫と金のオーラが、君の霊体の主要な色である。

争いを鎮め、ものごとの方向を指し示し、各自が己の役割を自覚して、

話し合わなくても、自分が何を成すべきかを、各々が悟る。

一同が君のいる場に集まるだけで、話し合いをしなくても、

それぞれが自らの進むべき方向性を見つけ、そしてゆっくり進んでいく。

この霊的調和の道こそ、君の魂の役目だ。

そして、水が強すぎて心が、氷のように頑なになった人々の心を溶かす。

初対面の人であっても、リラックスさせ、輪に入らせ、打ち解けさせる。

凝り固まった氷には、暖かい火が必要だ。

そして暴走し、隣の家まで火事にしようとする火の過剰なエネルギーは、

君が発する霧のごとき水のエネルギーで、やがて火力を失い、

先程まで怒っていた原因が自分でもわからなくなり、自分で自分を取り戻すだろう。

このように霊的調和の道を歩むのが、君の霊体の主要な役割である。

このセッションを受けることで、その役割が明確に自覚され、その働きが今後いっそう強まるだろう。