9月2日(金)
夜
また以前出血したときのようになった
横になると呼吸しずらいようでスフィンクス状態
横になれないので眠そうにこっくりこっくりするけど眠れない
夜中ずっと続いた
9月3日(土)
朝
前回は朝になるとほぼ普通に戻ってたのに
今回は回復しない
食事は2口食べただけ
Kが出勤したあと玄関から離れない
玄関に食事を持って行き手で口元に持っていくと
いつもの半分くらい食べた
病院に連絡
貧血がひどくて息苦しいので眠れないのだろう、との言葉に
病院に連れて行った
出血してると思うと刺激を与えるんじゃないかと抱っこするのもこわい
やはり貧血がひどく、先週正常値に戻っていた数値が半分に・・・
酸素室に入り、血液に代わる点滴を受ける
このまま出血が止まらないと、危ない
何かあれば(一応覚悟はしてくださいと・・・)すぐ連絡するから、
夜7時まで預かりますといわれ帰宅
Kに連絡
「今のうちに少しでも寝とき」と言われたけど・・・・・・寝れんし
以前先生に見せてもらってたパンフ
こうなったときに病院でできることはかぎられてきてるし
通院自体みるの体に負担になってくる
いまも病院でひとり、不安だろうなぁ
ペット用酸素ハウスのレンタル会社に電話
でも甘かった
すぐに設置してもらえると思ってたが
機械が戻ってきてなくて三日後になるとのこと
ネットで他の会社を探す
やはり在庫がなくいつ戻ってくるか分からないとのこと
う~~~~ん
川崎方面の会社にダメもと電話してみた
「今すぐ送っても明日の夕方になるし、台風の影響が出なければいいんですけど・・・」
少しでも早い方がと思い、お願いすることにした
今までみるの一見元気そうな姿に、まだ大丈夫と油断していたことをめっちゃ悔やむ
病院からの電話が鳴らないことを願いつつ
「大丈夫、みるはまた帰ってくる、帰ってくる、帰ってくる・・・」
つぶやきながら面会が赦される5時すぎに病院へ
「今のところ落ち着いてますよ」と、先生の笑顔にホっとする
「お母さん(わたし)がいたら、みるちゃんも安心しますよ」
と椅子を用意してくださり、酸素室の前に座る
ところが
このあと私を見るなり立ち上がり
「出して~~!!」と訴えだした
それがだめだとわかると前足の点滴を入れてるテープや心電図のコードとかを
ガジガジしだして、先生あたふた
結局わたしは姿を隠すことになり、7時になって連れて帰った
酸素ハウスが明日の夕方しか届かないことを知って
先生方が手配してくださり酸素ガスのボンベを業者から借りれることに。
酸素を生成・供給する酸素濃縮器とは違い、最長でも10時間のボンベだけど
念のため予備の1本も用意可能とのことでホントにありがたい!!
ご配慮に感謝します
帰ってきてみるは・・・・・
少し口での呼吸が多いもののほぼ普通に戻りました
酸素も今のところ必要なく、食欲も元どおり
酸素吸入と点滴のおかげだから、今だけかもしれないけど
みるの快復力ってすごい
「なんで、あんな狭いとこに入れてどっか行っちゃったのよ。。。」
と言わんばかりのスネ顔。。。。。。。
あんたね~しんどかったんもう忘れたんかい
(゜д゜;)