先週末は連休だったので、せっかくだからとタイの島に行ってきました。
外泊する場合は食事がすべて外食になるので、なるべく体にいいものを食べようと思いながらも、一人ではないので肉や辛いもの(刺激物)を食べる機会が出てきてしまいます。でも、せっかく楽しい時間を過ごすのに過度に心配しても精神的に良くないと自分なりに判断し、その中でもできるだけ生野菜を選びつつ楽しみました。
ここでもホテルの朝食はフルーツがメインです。毎日食べているバナナはないと言われたけれど、パイナップルとスイカ、パパイヤを朝からせっせと食べ、とりあえず安心。
ちなみにパイナップルとパパイヤは酵素を豊富に含むと聞いた事があり、積極的に食べています。スイカは利尿作用があり腎臓によいので、これもなるべく食べるようにしています。
ところで、島に行った目的の一つはダイビングでした。以前はダイビングをよくやっていたのですが、タイの強い日差しのおかげで日焼けをし、その肌の色のまま日本に一時帰国したときに母親から”歳をとると、シミができる”と心にグサッと刺さる一言を言われ、その後は自粛していました。
でも、今回は4年ぶりでせっかく島に着たんだからと、1日ツアーに参加。
船でダイビングスポットまで行き、そこで潜るというツアーでした。午前中と午後で2本、合計1時間半ほど海に潜って海の中にいる魚を見て、あー世の中にはこういう世界があるんだったと現実から離れた時間を過ごしました。そして特に何も特別なことはせず、むしろグリーンカレーや炒め物を夜に食べていたので少々体に負担のはずが、ダイビングの次の日は顔の肌がつるつるでした。いらない皮膚が取れて、一皮剥けた感じです。
これはきっと海の水がミネラルが豊富で、長時間海にいたことで、皮膚がその栄養を吸収してくれたのではと勝手に考え、幸せな気持ちになりました。確かに良く考えてみると、昔の人は病気療養のとき海のあるところや空気の綺麗な山に行っていた、とよく聞いた事があるなと納得。
そして、ダイビングのインストラクターのタイ人の女性もおそらく歳は40前後だと思うけれど、シワもなくつるっつるの肌でした。日には焼けているものの、シミはなかったような・・・。
旅行で食事面での健康へのマイナスは否めなかったものの、海のおかげで全体的にプラスと考えることにしました。
さて、もうすぐフルーツモーニングとパクチーサラダの習慣が1ヶ月になりそうです。皮膚は前よりも強くなったと実感。前は引っかいたところが赤くなってなかなか治らなかったのに、今は2日くらいで治ってます。
そして、細かい皮膚がポロポロと落ちて、新しい肌が出てきています。
前よりも痒みがなくなり、ぐっすり眠れているものの、まだ少々掻いているようで、皮膚に傷はありますが、これも治る速度が上がってきているような気がするのと、何よりもいつも悩みの種だった目の下のクマがなんとなく薄くなったような気がします。
今までは、ファンデーションで隠したり、コンシーラーを使ったり(でもこれをすると、アルコールを飲んだときに顔全体は赤いのに目の下だけ白くておかしいのです)していたけれど、今朝は鏡に映った自分の顔を見ながらもうそういう努力をしなくても良くなりますようにと願っていました。
今後の変化も楽しみです。
