僕は慌てて
彼女の家に向かった。


「ピンポーン…。」 彼女は待ち構えていたかのように、
すぐに玄関を開けた……。

玄関を開けた後
彼女は無言のままストーブの前で屈んだ

僕は一目散に切り出した。

僕「何で勝手に帰ったの」

彼女「……。」

僕「黙ってたらわからないんだけど。」

彼女「私よりパートの人が好きなんでしょ」
(パートの人とは、50歳ぐらいのオバサンの事)

僕「はぁ意味がわかんないだけど……何でそうなるの」

彼女「話聞いてるとその人の事が好きなんぢゃないかなって思うから……。」


僕は唖然とした……。
お店で並んでいる時に話すネタがないからバイト先のパートのオバサンの話をしただけなのに、勘違いも甚だしい。
もし仮に、そのオバサンが可愛いと言ったとしても、普通の子なら50歳近くのオバサン相手に何とも思わないであろう。 
こんな事で
3時間も彼女を説得する羽目になってしまった。

とりあえず、納得はしてくれたが、
僕の彼女の嫉妬深さは、まだまだ序の口に過ぎない。







彼女は先に会計を済ませた¥
そして
僕は待っててもらうはずだった。




















だが……
僕が会計を済ませ、彼女を捜したが全く見当たらない

トイレにでも入っているのかなぁ?と思い少し待っていたが一向に出てくる気配がない。

















不思議に思い
僕は電話をかけた携帯
僕「もしも~し、どこにいるの」

彼女「……家に帰ってる。」

僕「えっあせる何で!?!?


彼女「ブチッビックリマークプープー。」

電話を切られてしまった……












続く。
どうもパー
初めてブログを書きますビックリマーク

これから
ちょこちょこ、日頃の鬱憤を書いていこうとおもっちょる長音記号2長音記号2

さてビックリマーク本題ですが……
僕の彼女は
異常に嫉妬深い人なのですあせる

あれは
忘れもしない
去年のクリスマス
デートの途中で、ケンタッキーに寄りました。

その日は、やはり混んでおり、口下手な彼女の為に
僕は色々な話をしてあげました。
学校の話や友人の話、バイトの話などネタが尽きてしまうのではないか!?と言うぐらいお話をしてあげました。

しかし、この色々なお話をきっかけに事件が起きてしまったのです……DASH!































続く。