アメリカではクリスマスの今日、私は母と喧嘩していたところを仲直りしました。
母はすぐに感情的になる人で、一方的にしか物事が考えられません。良いとも、悪いとも、言えます。ですが、自分が思っていること/決めたこと/したことが全て合っていると決めつけ、私の意見を聞かない。
母は本当に何事も全力で精一杯頑張ります。子育てにも、すごく頑張っているんだと思う。アメリカの大学を卒業しているけれど、やっぱりこっちでの生活は大変だろうし、自分はアメリカでは育っていないので、私達を育てるためにたくさんの新しい事を学ばないといけない。母は仕事も子育ても、大変な思いをしながらも、全て一生懸命で…私は本当に尊敬します。
しかし、将来私が大人になって考えても、母のやり方そして考え方には間違っていたと思うことも、いくつもあると思います。
親も一人の人間であり、完璧ではない事を忘れてはいけないとあらためて思いました。
母の妹に話したとき、こう伝えていました:
「思春期に大人に近くなるというのは
親も一人の人間だと認める事なのかも。
良いところもあれば嫌なところもある。」
親子の縁は法律や家族関係で壊せますが、永遠に繋がっているものがあると私は信じています。
怒られる私も悪い、など自分で反省することもたくさんですが、お互いを理解し合いながら良い方向へと共に歩いてゆけることを願っています。