SIDの20thAnniversary TOUR2023海辺に行ってきました。場所は、ZeepOsakaBsyside。

番号も悪かったので後ろの方で観てました。こういう時、チビは損ですねあせる

 

承認欲求以来やから、3年半ぶりのシド。それに、今日は声出し解禁!今回のツアーは20周年のお祝いもあるけど、令和歌謡、いろんな愛を綴ったアルバム"海辺"中心。

 

 

 

最初の曲は軽蔑から、前のスクリーンに歌詞がうつるので、言葉を噛み締めれていいかも。マオさんの歌詞は本当にいい。奥深い。

 

曲の間にMC。シドはみんなが話すスタイル。ゆうやくんはマイナスポイントがってゆってたような気がする。明希さんは古畑さん風やったけど、本人はそう思ってなかったご様子。Shinjiくんは”ワシやで”ってゆってたな。遠くてわからんかってんけど、眼鏡をかけてる時もあったよね⁈マオさん、エセ関西弁使ってたわニコニコミナミの方の出身らしい爆笑”飴ちゃんいる”って言ってたわ。大阪のおばちゃんやん!

 

海辺の曲の間に、昔の曲も"マスカラ"。懐かしい。

楽器隊のソロの後"液体"終わった後にマオさんも自分で言ってたけど"汗ばむ愛が擦れる音と"っていいよねって。俺が作ったんだけどって。こういう、表現は本当に上手いと思う。昔、"糸"の歌詞見たときうますぎると思ったもん!

 

大阪でもしてくれたよ!"循環"狭かったけど、環ってきたよ。楽しい音譜

 

アンコールが始まる前に、"妄想日記"の歌詞をぶち込んでくるなぁと思ったら、"妄想日記"してくれました爆笑ヤッタァ!

 

サポートの時にShinjiくんが作った曲なんだって。名曲だよね。20周年ということで、昔の話もしてくれました。最後は”海辺"すごくよかった。

最後のMCで、マオさんが、自分の喉について語ってくれました。

”俺の喉は正直まだ波があって、今日は声帯ちゃんがご機嫌で。結構気分屋で、調子よかったり、思うように歌えない日もある”

”気分屋だから愛おしい””替えがきかない楽器だからもっと愛おしい”

”俺はずっと、シドを続けていきたい。俺の喉のせいでそれを嘘にしたくないから。俺もシドもいろんな努力をしていくから”って。

 

もう、泣きました。20年続けてくれてありがとう。10年前、親子で初めて行ったバンドです。いろいろ楽しませてもらいました。親子とも思い入れのあるバンドです。これからも、楽しませてもらいますねニコニコ

くれぐれも、無理しないでくださいね。

 

20周年おめでとうございますキラキラ