今日紹介する作品は、ナバホ族の人気アーティストのマルコ・ビゲイのリングです。

マルコは、父や兄弟からジュエリー造りを教わり、マルコの敬愛するナバホ族の天才リー・ヤジーから更に教わり、本格的なジュエリーアーティストになりました。

そして今も敬愛する師匠リー・ヤジーに憧れてジュエリーを制作技術を高める努力をしています。


 今回は、そんなマルコのリングを紹介します。

このリングです。ちなみにビズビーターコイズを使用されています。

ちょっと別の角度から見た感じです。

とても美しいリングです。

両サイドのデザインはシンメトリーで、コーラルがインレイされています。

このデザインもマルコらしく美しいデザインです。

シャンクエンドにもデザインがほどこされています。(°∀°)b


 色んな角度から撮った画像が下の画像です。





こんな感じです。



 マルコのビズビーリングシリーズです。



どのリングも美しいです。

実際着けてみると、こんな感じで美しいリングです。


 どのアーティストも地雷がありますので、自分自身の感性で良いな・欲しいなと思った物を買う事が大事だと思います。流行りで買ったり、ともだちのオススメだけでは、買わない方が良いと思います。

自分自身の感性が一番大事だと思います。



 今回は、ここまでです。

それでは、また(^-^)ノ~~

 今日紹介するのは、ナバホ族のアーロン・アンダーソン制作のナジャ・ペンダントです。

もちろんトゥーファキャストで作られています。

簡単にトゥーファキャスト技法を説明すると、柔らかいトゥーファストーンにデザインを削り、溶かしたシルバーを流し込んで作成します。

トゥーファストーン自体柔らかい石なので、まるっきり同じ物を複数つくれません。


 で、今回のペンダントは、コレです。

 アーロンらしいデザインで美しいデザインです。

別の角度から見ると、こんな感じのデザインです。すぐアーロンの作品だと判っちゃいます(笑)

ナジャ・ペンダントの大きさは、こんな感じ。

使用したトゥーファストーンは、これです。

まさにオンリーワンの作品ですね。


インディアンジュエリーは、アーティストの手作りなので、基本的にオンリーワンですね。



 今回の紹介は、ここまでです。

それでは、また(^-^)ノ~~

 今日紹介するのは、ナバホ族のリンドン・ツォーシー制作のバグ・デザインの
ブレスレットです。

来日を期に、制作してもらったブレスレットです。


これです。

このブレスかなりワイド幅のブレスです。

500円が、小さく見えます(笑)


 そして使用されているターコイズは、ロロマ・コレクション(伝説的なアーティスト、故チャールズ・ロロマ氏が生前にコレクションしていた物)のネバダブルー・ターコイズです。

流石にロロマ氏のコレクションだけあって、表情をしています。


 ここまでの画像で判ってしまったかもしれませんが。

実は、両サイドのバグ・デザインはアシンメトリーになっています。



 異なるスタンプとリポジで違うバグ・デザインになっています。

判っている人も多いと思いますが、S字型のリポジは、高度な技術力が必要な為、ナバホでも作れる人は限られています。



 かなり凝った作品になりました。





 古いデザインなのに新しさを感じられる素晴らしいブレスレットです。

なんて表現したらいいか判りませんがトラディショナル+コンテンポラリー?(笑)



 今回の紹介は、ここまでです。

それでは、また(^-^)ノ~~