ここ数ヶ月自分が涙を流してないことに気づき、友人に泣けるゲームでも映画でもないかねと訪ねた所、planetarian-ちいさなほしのゆめ-というゲームを貸してくれました。

見た感じ美少女ゲームみたいな感じなんだけど大丈夫かな....

と思いながら取り敢えず初めてみることに。なんか予想に反して軍事的な用語とか出てきてSFチックです。

主人公は戦争によって荒廃した世界で屑屋をやってる人でデパートのプラネタリウム館でロボットのほしのゆめみに29年ぶりの客として認識されるところから始まります。

これ以上書くとネタバレになるんで書きませんが、これを作った人間とこれを貸してくれた友人にふざけるな!と言ってやりたい。

俺をこんな気持にさせてどうする気だ!暫く立ち直れそうにないよ!自分でも訳分かんないくらい泣いた。終盤はかなりベタな展開なんだけどそれでもめちゃくちゃ感動した。

多分3時間くらいでEDなんでかなり短い話なんですが一気に物語に引き込まれました。音楽も最高です。

物語の設定自体が自分の嗜好にあってたと思います。荒廃した世界でロボットと出会うってのがツボですわ。

取り敢えず泣きたい人は是非やってみてください。面白かったです。