アシックスのGEL-PGT MTとJAPAN L (現代版)を比較して。
PGTは昔のバッシュだったポイントゲッター、確か28600円位の定価(当時高価格)で、カンガルー皮革使用で革は柔らかく、今のPGTと比べて軽かった気がする。
現代はライフスタイルシューズとして。
「ヒールにfuze GELを搭載し、クッション性強化でインソール固定式のOrthlite使用。」と公式に記載されているが、PGTのソールはJAPAN と比べて固い。
体感的にはクッション性(低反発)はJAPANのがゴムが柔らかいので良いと思う。
PGTは捻じれ剛性は保ちつつ、更にクッション性は強化した方が良いと思う。
捻じれ剛性がJAPANより高い。
捻じれ剛性高いと足の甲のケガしなくて良い。(バスケやった時。普段履きなら問題無し。)
グリップは力は高く、捻じれ剛性高いのでJAPANより踏ん張れる感じ。
グニョっていく感じが無い。
指周りはJAPANと比べ余裕が無い。
PGTの指周りの感じはニューバランス996に近い感じ。
JAPANはソールがゴムでも柔らかい為、PGTより捻じれ剛性が低いがクッション性(低反発)は良い。
グリップ力も高い。
当時バッシュだった時は捻じれるのでバスケで足の甲をケガした事がある。
グリップ力は良かったがソールが捻じれるのが難点で、アシックスのゲルバーストや他社メーカーのバッシュにした。
指周りは余裕がある。
ニューバランス574に近い感じ。
PGTもJAPANも改善して欲しい所はインソールが固定式なので取り替え式に変更して欲しい。
なぜなら、インソールはザムストのフットクラフトのアジリティグリップを使用している為。
インソールは自分に合う物を取り替えで使用したい。
PGTとJAPAN(両方ザムストのインソール搭載)を毎日18000歩、歩行で使用したが、帰宅するとPGTはスネが疲れる。
JAPANは快適で疲れにくいシューズだと思う。
今の最新スニーカーは高反発のクッション性が主流だが、高反発のモノ(アディダスのブーストやナイキのエアズーム等)はトランポリンで小さく跳ねる感じになるので、結果的にはふくらはぎ等、疲れる。
競技で記録を出すには必要な機能だと思う。
普段履きは低反発のクッション性のモノで十分だと思う。
両方共にクラシックなデザインなので、とても気に入っている。
JAPAN Lの再発売とPGT MTは白✕黒だけでなく、黒✕白で発売して欲しい。


