テリー先生ブログ

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高円寺住まい・中堅社会人のゆるい日常を写真付きで紹介しますー

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皆様

 

初めまして。社会人6年目のテリー先生です。

 

会社でもそろそろ、中堅。。

愛想だけで、協力者が増える時代は終わり、プライベートに逃げ始めたこの頃です。

 

さて、早速ですが、伊豆稲取に行ってきました!

 

今回の旅行のコンセプトは「海を満喫」です。

あいにくの曇り空でしたが、伊豆稲取、とても良いところでした。

時期:6月2週目

【お宿】

 ・宿      :伊豆稲取温泉 石花海(せのうみ)

 ・予算    :合計:23,000円(交通費+1泊2食付き、個室露天風呂予約)

 ・食事    :個室、会席料理(朝・夜ともに)

 ・ポイント  :<絶景露天風呂><鮪・金目鯛メインの魚料理>

【廻ったところ】

<食べ物>

 ➀なぶらとと

  →金目鯛丼 定食(2100円)

<観光>

 ➁かやの寺(済広寺)

   →樹齢750年!パワースポット かやの木

 ③伊豆アニマルキングダム

   →動物たちとの触れ合い(最高癒し)

【お宿】

お宿は、伊豆稲取の石花海。

ひょうたん型で窓から見える海でお馴染みの宿で、絶景温泉/魚料理がとても心地良い・上手い、お宿です。

<絶景露天風呂>

チェックインをして、大浴場→個室露天風呂 と入りましたが、どちらもとても良かった。

露天風呂は、曇り模様で天気はいまいちでしたが、景色は最高ですよ。海がとおーくまで眺められて

周りの切り立った崖も見えます。崖は、断崖絶壁ですが、平らに整備されていて、家は人が住めるスペースはありそう

なんだろうか。。

 

ちなみに、男子風呂は、景色がきれいな露天の他に、五右衛門風呂があります。

 

<鮪・金目鯛メインの魚料理>6月宿泊時のメニューです。

もちろん最高!!圧倒的な魚尽くし。。生(刺身)、煮る、揚げる、のバラエティ豊かな調理方法で

肉料理無しで、アラサー疲れ気味の自分でも、すっきり、かつお腹いっぱいです。

天皇御用達のお刺身(ちょっと記憶曖昧。。)の魚料理もありました。

メインはやはり名産の鯛。もちろんしっかりした味わいで美味しい以外の言葉はありません。

鮪・ブリ等、他の魚も柔らかくて、何度もでも噛みたいのに、すぐなくなる。。。


いきなり饒舌になってすみません。。。思い出して興奮しています。

最後に、特に美味しかったのが、カサゴの唐揚げ。

噛み応え最高~~~

 

さてさて、【廻ったところ】のご紹介

<食べ物>

 ➀なぶらとと

  →頼んだもの:金目鯛丼 定食(2100円)

訪れたものは、なぶらとと、雑誌などでも紹介される有名なお店ですね。

駅から徒歩10分。海沿いにあるお店です。

 

どんぶりには、メインの金目鯛に、なめろうも乗っております。

量は多めと思えましたが、以外とあっさりいける量。

注目はお魚のしっかりしたうま味!!ゆえに、しょうゆは少量で大丈夫です。

 

店内は広くて、席数10程でしょうか。広々した店内。

2階まで吹き抜けの天井で高さのゆったり空間です。

 

<観光>

 ➁かやの寺(済広寺)

   →樹齢750年!パワースポット かやの木

  とても大きい木!ここまで太い生命に直面した事が無かったので、愕然。。

  確かに、何か大きなものを得た感じ。最近の自分の不幸が無くなりますようにと思いました。。

  でも、自分が悪い失敗を運のせいにしがちだなーとも同時に反省。。。

 

<観光>

 ③伊豆アニマルキングダム

   →動物たちとの触れ合い(最高癒し)

  旅行中に、いつも自然に触れる事をいつも楽しみ!!

  キリン・シマウマ・ウサギ・カピバラ・ハリネズミ、動物たちの写真を!!

 

アニマルキングダムは、ホワイトタイガーの餌やりなど、ワイルドな触れ合いがウリの様ですが

そこ以上に、高い位置にあるスロープから、地面にいる動物にエサをやるのが最高でした。

マジ興奮!!それにしても歯茎写真多すぎですね。

 

いやー今回は、とても癒されました!

温泉・動物に、食べ物。旅行風景を初めて簡単にまとめました。

でも本当は、サイトにあるような情報でなくて、旅行や観光を簡単に工程組めるような情報提供していきたいなー。

 

もっとうまく伝えられる様にします。

 

 

 

 

今日僕が、バイトを終えて、ボーッとしている間に紅白歌合戦の出演者が決まったみたいですね。



紅白歌合戦の話ではなく、またバイトの話をひとつ。





今日は、初めてサンプリングの仕事をしてみました。



第一印象はつらいっていう感じでしたが、まぁ予想通り辛かったですね。笑




思ってたより、みんなもらってくれない。



完全にそこに苦しみを感じました。



通ってくる人に渡すという一瞬の作業なので、些細な工夫です。




でもなぜか悔しかったので、いろいろ工夫してみました。


単純に数をこなすかどうかの話かもしれないのですが。笑





声のかけ方は、ある程度統一してくれということだったので、最初はほとんど変えていません。





まず、注意したのは、はっきりした声です。




あと、割引、セールのところだけ強調して話してみました。




基本てきなこと、渡す位置は、相手の胸の前にしました。




最初は、意外と上手くいったのですが、時間帯が変化したからか段々もらってくれなくなりました。






そして、そこからついに声のかけ方を変えてみました。




やはり、一瞬なので、長々しく話さず、クリスマスとか、気をひく言葉のみしゃべりました。



余談ですが、途中でもらってくれる人は男女の割合、年齢層もある程度、把握したので、男女で声のかけ方を


変えてみました。




男の人は、渡す紙に写ってる女の子を全力で押し出して、女の人には、どの程度割り引くのか言ってみました。





ちなみに、これは不発。笑





最後は、物を差し出して、首を振って反応している人と、反応しない人では、反応しない人が多いことに気づきま


した。




なので、あなたに話してるんですよと言わんばかりに全力で、相手の目を見ながら、話しかける。




これは一番上手くいった。




これをやったのは、最後の一時間でしたが、一時間あたりで見ればこの方法が三倍くらい上手くいってます。




今日は、工夫をしてみることも楽しいなと思える日でした。

今日、企業の部門について書く企業分析のような課題が出ました。



個人的に、僕の親の勤めていた会社は、つぶれているので、そのことを書けばかなり生々しいものが書けるのではないかと思ってます。笑




まぁ、今日はそんなことが言いたいのではなくて、今日読んだ本のことです。




人類史を環境学の観点から考えていく対談形式の本です。



環境と文明の世界史、というタイトルです。




人類の歴史は転換点においては必ず、環境の問題から始まるのではないか。



転換点とは、例えば、産業革命、文明の変化や、国が変わったりすることです。



古代の人類から産業革命に至るまで、環境の変化が人類に影響を与えている。




そういう観点から話は進んでいきます。




僕が感じとったことは、環境が人の動きに影響を与える、これは納得できます。




つまり、いつの時代においても、ばらばらだった人が集まり、集団を作り、文明を作る。




文明を継続していくには、木などの燃料を使うことが必要。




いずれ、燃料がなくなり、人は新たな工夫を始める。


これが歴史の転換点となるのは自然な流れであると思います。





まぁ、ずいぶんマクロ的な集団で、マクロ的な時間間隔での議論であるとは思いますが、なんか人の気持ちといのが根源にある気がして、納得できますよね。




新たな食糧地を外に捜していった結果、そこにある伝染病を持って帰ってきて、爆発的に増えるとか。






ほかにもいろんな話があっておもしろかったです。