秋少しずつ寒くなってきました。 街の木々も、色づいてきました。 通勤途中に 木々を見あげていたら、 日本画家・福田平八郎の 柿の葉を描いた作品が、 頭に思い浮かびました。 秋の風景は、 日本画の色を連想させるのでしょうか。 二年前までは、 とっても温かい土地に住んでいたせいか、 秋の空気や色を、 こんなに 嬉しく感じ、 味わうことは、なかったように思います。 (もしくは、ただ単純に、 常に気持ちに余裕が持ててなかったのかも…^^;) その土地ごとに、 それぞれの暮らしの喜びが ありますね。