なんねんたつかな
あっというまに大学がおわって社会人に
きょう高校1年生のときのやくそくを
ついに果たしおえるの
1年に1度
やくそくのためにれんらくしてきたけど
ほんとうにきょうがさいご
すごくさみしいなあ
そのやくそくのおかげで
わたしたちはお互いを思い出したし
顔をあわせることができた
さみしいけど
守りきることができたやくそくだもん
すごく素敵なやくそく
きっと来年も
そのまた来年も
あたらしいやくそくでつながっていけますように
なむなむ
ここのとこ世界がやさしい
7月からきょうまで
さえないことが多くて
身体的にも精神的にも
ダメージがおおきくって
未だかつてないほどうちひしがれていたけど
さいきん世界がわたしにやさしい
カポーティを否定するわけじゃないけど
世界はすこしわたしに興味があって
味方してくれているんじゃないかとおもった
そのうち世界がわたしのために動くのをやめるかしら
けどもしかしたら常に世界はわたしにやさしいのかも
自分がhappyなときは気がつかなかっただけかも
いつもやさしい世界があったのにみてなかっただけ
落ち込んで弱ったときほどhappyをみつけようとがんばるから
ふだんみえなかったものに気づいてるだけかも
いまわたしはまだ弱ってて
だからこそほんのささいなものでもhappyにかんじられる
そんなときもありかもね
いつか元気になっても
世界がいつもやさしいことをわすれないでいたいです
あは○
乗り換え駅のホームで出くわした大学生くらいの女の子2人
どうやら一人が彼のグチを延々と話しているもよう
こんなことされた。こんなこともやってくれない。
こうして欲しいのにやってくれない。あげくの果てには
友達の彼と比べはじめた
気持ちは分からないでもないけど、
比べられるもんじゃないだろうに
まだ若いしそんなもんか
だけど、そんなこといってるあんたはよう
と思った瞬間、黙ってきいてた友達の方が
さっきから彼にこうしてほしいああしてほしいって
何かしてもらうことしか言ってないけど
あなたは彼になにをしてあげたの?彼に何をしてあげられるの?
がつーんとわたしが思ってたこと本人に言ってた
あまりにガン見しすぎてたせいで、がつーんとちゃんの方と
目が合ったのでそっと親指を立ててナイスと視線を投げといた
いまもそうだけどずっとないものねだりで
人にいろんなことを望んだり、自分に期待したり
思い通りに行かなくてグチグチしちゃう
そういうのは自分で消化したくてもなかなかむずかしい
わかいとなおさらだろうなあ
なんでもほしいもんね。
けどきっとあのこは大丈夫
だっていいともだちをもってるもん
わたしといっしょ