いまだにスマートフォンを持ったことがないので、
YouTubeはたまにパソコンで見るくらいです。


見るのはやはりというか、ロシアの歌番組が割と多いのです。

好きなのはたくさんあるのですが、そのひとつ。

キーワードは

「Ирина Дубцова Жасмин Диана Гурцкая - Спи мое солнышко」

です。

曲名が
「Спи мое солнышко」

意味は…わかりません(--;)


Ирина Дубцова (イリーナ・ドゥブチョヴァ)
の歌を、このステージでは、一緒に

Жасмин(ジャスミン)

Диана Гурцкая(ディアナ・グルツカヤ)

の3人で歌っています。

やっぱりkarpenko

3人ともそれぞれ有名な歌手です。

グルツカヤさんは生まれつきblindですが、
ユーロビジョンという欧州の歌のコンテストにも、
グルジア代表として出場している立派な歌手です。

ちなみに、セリーヌ・ディオンもユーロビジョンに出場し優勝しています。


本題に戻ると、この曲自体きれいなので好きです。

でも何よりも、…このステージに限ったことではないのですが…
いわゆる身体的ハンデを持っている人のパフォーマンスに対して、
周りの人たちが温かく思う気持ちが伝わってきます。

これはロシア人の素晴らしさの一つだと思います。

もちろん自分が知らないだけで、日本にも、そして他の国もそういうことはあるのだと思いますが。



ロシア語通訳者であったYさんのある本の中に、


ロシアから亡命した芸術家が涙ながらに語る言葉に

「西側に来て一番辛かったこと、ああこれだけはロシアのほうが優れていると切実に思ったことがあるの。
それはね、才能に対する考え方の違い。西側では才能は個人の持ち物なのよ、ロシアでは皆の宝なのに。」

という一節があるのですが、

このステージを見てるとそれがわかる気がするし、

もっというと、ロシアが素晴らしい芸術をもっているのも納得できます。


僕にとってはそんな思いを抱かせてくれる、すてきな曲なんです(^^)

やっぱりkarpenko
やっぱりkarpenko

明けましておめでとうございます。

ちょうど一年ぶりの更新です。

誰も見てない中での更新は気楽であります。

おかげさまで何とか生きてます。


今年も日本で新年を迎えました。


過去、

1999年12月31日、エリツィンが突然、大統領辞任を表明し、
ミレニアムを迎えた2000年の新年も、

ロシア国家のNewバージョンがお披露目され
21世紀を迎えた2001年1月1日も、

なにげにロシアの節目を、モスクワで迎えていたわたくしとしては、

久しぶりに、モスクワで新年を迎えてみたかった気持ちも少しあります。


でも今年のロシアは大寒波で、現地の人は大変だろうなと思います。

わたくしが行った中でも、最低は-20℃でしたので、それ以上は想像できません。

寒いのではなく冷たいです。

風で震える寒さでなく、
すごく痛くて、耳や手を出していられなかったです。

でも、街中でロシアンおじいちゃんが、素手でギターを弾いていました。



来年の新年は、大きくなったAltem(アルティオン)君に会いに、久しぶりにモスクワに行きたいです。
やっぱりkarpenko



そういえば、来年はソチで冬季オリンピックがありますね。

ロシアに行く人、増えるのかな(^^)


では皆さま、2013年が良い年になりますように!

本年もよろしくお願いします。


2013年元旦
karpenko


やっぱりkarpenko

初日の出の写真がないので、代わりです。

ウイングレッドが日の丸の赤みたく見えますが、
アエロフロートのです、、、
やっぱりkarpenko

明けましておめでとうございます。

まったく更新していませんが、こういう時くらいしか更新しそうもないので・・・。

ということで次回の更新は2013年の元旦になりそうです(^^;

今年はDragonの年ですね。


やっぱりkarpenko

久しぶりにモスクワで新年を迎えたかったですが。

来年は行けるかな。


皆様、よいお年をお迎えください♪

本年もよろしくお願いいたします。


2012年 元旦

karpenko
久しぶりの更新です。

誰も気にかけてないでしょうが、いちおう生きてます。


今日、乗っていた電車が人身事故にあいました。


昔、高校の時に乗っていた電車の一つ前を走っている電車が人身事故にあい、
事故にあったのは、中学のクラスメートだったという悲しい出来事がありましたが、

自分が乗っている電車が事故にあったのは初めてです。


警察の現場検証もあり、かれこれ1時間近く止まりました。

目の前はホームですが、ドアは開かなかったので缶詰め状態でした。


よかったのは、電車に乗る前に用を済ませておいたので、その面における心配がなかったこと。


運転再開後、その電車は点検の為、途中駅止まりになったので、
電車を乗り換える際に、駅でお手洗いに行っておこうかなと思いましたが、
あともう少しだから着いてからでいいやと思い、やめました。

乗り換えて30分程電車に揺られ、目的地の一つ前の駅を通過した直後、
突然ブレーキがかかり、緊急停止しました。

「只今、緊急を知らせる信号があったので、このまましばらくお待ち下さい。」
のアナウンス。


また人身事故だったら、今度は危ないぞ、と嫌な不安が頭をよぎりましたが、
程なくして運転再開。



以前から、
電車に乗っていて人身事故で止まった時に尿意をもよおしたら大変だな、と思っていましたが、

今日、電車に乗る前にお手洗いを済ませておく事の重要性を、身をもって認識しました。



そもそも、事故が起こらないに、こした事はないんですけどね(^^)
最近のぼった気がする「大人の階段」ブログネタ:最近のぼった気がする「大人の階段」 参加中


浅草某所の2階へ上がる階段。

未成年は上がれない大人の階段です♪

新宿某所の場合は、のぼらずに地下へ下りますが。

やはり大人の階段です♪



多分このブログネタは、全然別のことを意味しているのだと思いますm(__)m
電車にあった、とある中吊り広告。

「マルコとマルオの7日間」


これが何度見ても、

「マカオとマカオの7日間」

に見えてしまいました(汗)
オードリーは春日派?若林派?ブログネタ:オードリーは春日派?若林派? 参加中

私はどちらでもない



白状しますが、全く意味不明です(-.-;)

多分、テレビを見てればわかることなのでしょうが・・・


オードリーといえば、
ヘプバーン。

ヘプバーンといえば、
キャサリン・ヘプバーン。

オードリー・ヘプバーンといえば、
ジバンシィ。

春日といえば、
春日局(見なかったけど)。

春日局といえば、
大原麗子さん。

若林といえば、
お名前しか存じ上げない、踊りをなさっているさるお方。


ふと、ブログネタ一覧を眺めていたら、あまりにも意味がわからず取り上げてしまいました。


流行についていけず失礼しましたm(__)m
さる人物が殺害されたという件のニュース。

今日はマスコミ批判ではありません。

嫌いなのは変わりませんが。


このニュースで思い出したのは、ミュンヘンオリンピックでの出来事。

ミュンヘンオリンピックに参加したイスラエル選手団が、アラブのテロリスト「黒い9月」によって殺害された悲劇。

報復にイスラエル政府は、このテロに関係した人をリストアップし、秘密機関を使って次々に暗殺。

しかしあるターゲットについて誤認し、全く無関係の人物を誤って殺害したことから、イスラエル政府の暗殺関与が発覚。

世界に知れ渡ることとなりました。


それでも報復の仕合いは続きます。


個人的な考えを言えば。

その昔、ユダヤ人が国を追われ住み処をなくし、流浪の民となったことには同情します。

しかし、ユダヤ人とアラブ双方に甘い約束をしたイギリスの二枚舌外交にも、今のパレスチナ問題の責任は多大にあるとは思いますが。

が、

ユダヤ人はイスラエルという国を持ったことで、

「自分達ユダヤ人が正義だ」

と天狗になりましたね。

もう周りは見えなくなります。

自分達がした苦労を、相手に対して思いやれなくなってしまいます。

なぜなら、自分達が正義なのですから。

判断基準はそこしかありません。



ミュンヘンオリンピックでのテロは絶対に許せるものではありません。

でも何故報復として、国の名前を一切表に出さずに、秘密機関を使って暗殺することが正義なのでしょうか。



今回のニュースで、このイスラエルの暗殺がかぶりました。

アメリカという国はやたらに「正義」をかざしますね。


「正義」とは「裁き」とは何なのか考えてしまう、おバカなわたくしでした(笑)


考えるとか慣れないことすると、頭が痛くなってくるのであった( ̄▽ ̄;)