今日から9月ですね
わたしが以前、偶然見たテレビ番組で
大号泣し、今も心のなかに残っているお話があるのですが…
わずか13年の命だった少女のお話なのですが、
彼女のとても力強く、凛とした生き方に
心が強く打たれ、
感動し、
同時に自分のちっぽけさを感じました。
小さなことで、ウジウジ悩んでるなんて
本当に時間が勿体ないかもしれません。
以下は彼女が残してくれた言葉です。
「幸せになれるかどうかは、全て自分次第」
「人生がハッピーエンドに終わるかどうかよりも、
ちゃんと内容のある人生だったかが大事」
「人生の目的は、人生に目的をもつこと」
「幸せは目的地じゃなくて道順よ。そこを勘違いすると、平凡な人生になるか並外れた人生になるかの分かれ道になるの」
「家族がいてくれて感謝している。信仰心を忘れず自由で幸せに、そして気を若く保ってね」
「人は私の名前を知ってても、私の人生は知らない」
「私が何をしたか知っている人も、私が何に耐えてきたかは知らない」
「愛はガラスみたいなもの。見た目は美しいけど壊れやすいから」
「愛は希少で人生は奇妙だわ。永遠に続く物なんてないし、人は変わっていく」
「どの日も特別だから最大限に生きなくちゃ。明日は不治の病になるかもしれないんだから、毎日精一杯生きてね」
「人生は、あなたが望まない限り最悪にはならない」
1日、1日を、丁寧に大切に生きよう。
わたしの心のなかに
いつも刻んでいるお話のひとつでした。
*kana*
お読みくださり有難う御座いました(。uωu)
