Les Misérables
前の記事に続き、
またまた映画のお話です。
【Les Misérables】レ・ミゼラブル
観てきました。
ミュージカル映画って苦手意識がありまして...
過去に観たものでは、
・グリース
・ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
・エビータ
・ムーラン・ルージュ
・シカゴ
・ナイン
...くらいが記憶にあるかな。どれも好きですけどね^^
(ナインは詰まらなかったっけな...笑)
でも、もっと昔の作品で代表的な名作いっぱいあるのに観たのはこれだけ。
レ・ミゼラルブ、とても良かったです。
レ・ミゼラブルで描かれているフランスの時代背景について、
私はもっと知るべきだと思いつつ...
格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ち上がろうとしていたこの時代...
そんな中でもいくつもの”絆”や”愛”が生まれていたのですよね。(゚ーÅ)
冒頭から、苦しい切ない場面が多いのだけど、
歌とストーリーにどんどん惹き込まれていきました。
キャストの皆さんの歌声が素晴らしいの何の。
【グラディエアーター】の頃大好きだったラッセル・クロウ(今はそれ程好きではない。笑)
幼き頃のコゼットを演じたとても可愛いイザベラ・アレン。
今、旬のアマンダ・セイフライドもとてもキレイで。
ヒュー・ジャックマンなんてハマり役で素敵過ぎたわ。
個人的には、サマンサ・バークスという女優さんの演じた
エポニーヌの歌声がとても好きでした。
そして何よりアン・ハサウェイのファンテーヌ。
”I Dreamed a Dream”の場面。
涙腺ばーーーーーーーんっ!!!
でございましたよ。
あー、良い映画観た。



