Posible de K! ! ! -68ページ目

”Millennium”VS”The Girl with the Dragon Tattoo”




サスペンス好きのクセに...

何故か観る気が起こらなかった【ドラゴンタトゥーの女】。

小説も読まないし...

007観ないし、ダニエル・クレイグ?興味湧かないし...ってのもあり...

でも、ハリウッド版より、オリジナル版が凄く良かった!

と友達がススメてくれたので、まずはそのオリジナル3部作から観てみることにした♪


Posible de Karo ! ! !

1部:Män som hatar kvinnor(ミレニアム ドラゴンタトゥーの女)
2部:Flickan som lekte med elden(ミレニアム2 火と戯れる女)
3部:Luftslottet som sprängdes(ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士)

2009/スウェーデン



*ストーリー*

ジャーナリストのミカエル(ミカエル・ニュークヴィスト)は名誉毀損裁判で敗訴し休職に追い込まれるが、
彼のもとにスウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長から、

40年前に姪「ハリエット」が突然消えた事件についての調査依頼が舞い込む。
ミカエルが元会長の住む孤島の屋敷を訪ねると、彼はハリエットが一族の誰かに殺されたと考えていた。
そしてミカエルは子供の頃にこの島に来たことがあり、ハリエットにも会っていることを告げられる。
ミカエルはその孤島へ移り住み、調査を開始する。
一方、凄腕のハッカーであるリスベット(ノオミ・ラパス)は、仕事でミカエルについて調査するうちに、
彼が調査中の案件について興味を持ち、接触を図るのだが...

凄く面白かった...♪

もっと早く観れば良かったと後悔(^▽^;)

それぞれのストーリーが2時間半くらいの長さがあって、

暴力的シーンは多々あるもののハリウッド映画のような派手な描写ではなく、

淡々と話しも運ばれていくのに!

のにのに!先が気になる展開!長さもあまり気にならない!


何より、ノオミ・ラパスという女優さんが演じるリスベットが凄いのです。

役への入り込みが半端無いと感じさせられました。

全く何を考えているか分からない謎多き敏腕ハッカー、リスベット。

悪魔のような凶暴性を見せたり、ミカエルと関わるようになり

ほんの少しだけ少女のような可愛さも見せる...

リスベットの過去に何があったのか、ストーリーと共にそれも明かされていくのです...

じわりじわりと事件の真相に近づくドキドキ感。

堪りませんでした!!!


Posible de Karo ! ! !

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Posible de Karo ! ! !

このシーン↑

ワォッ!!!って感じでテンションが上がったちゃったね。

顔白く塗りすぎだし、唇真っ黒だし、めっちゃモヒカンだけどカッコイイと思ってしまった!!!

それは何故かって...ある決着を付ける為の彼女の武装ともいえる正装だからなのだ!!!


ただ、こちらの3部作でひとつ残念だったことがある...

何故ミカエルが普通のおじさんだったのか...

お腹も少し出ていた...

ってことである...

俳優さん、他にいなかったのだろうか...




それはさておき、友達の薦め通りオリジナル版が面白かったので
その流れで見比べる為にもハリウッド版をすぐに観ることに^^

Posible de Karo ! ! !

【ドラゴンタトゥーの女】 2011/アメリカ

原題:The Girl with the Dragon Tattoo


勿論内容はほぼ同じ。

変えてるとこもあったけど。


...でも、でも、でも!!!

リスベット、めちゃめちゃ可愛いじゃないか~!!!

オリジナル版リスベットの小柄だけどストイックで強っい感じ、と全然違う!

ハリウッド版リスベット、華奢でなんとなく弱々しい...

オリジナル版でのリスベットのミカエルへの気持ちの表し方は本当に微妙で、

そりゃもう不器用極まりないのだけど、

ハリウッド版リスベットちゃんはほんの少しだけ女の部分を見せるんだよね。

でもそこが可愛い...みたいな♡

それはそれで、あり♡みたいな^^

オリジナル版観たからこそ、面白かったと思う。

テンポ良く進む感じとか、見せ方は流石ハリウッド。ぃや、デヴィッド・フィンチャー。


Posible de Karo ! ! !

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Posible de Karo ! ! !

そして...ワタクシ、

この映画でダニエル・クレイグの虜となりました!!!笑

興味が湧かないとか言っておいて...あっさり...笑

めっちゃカッコイイじゃないの~~~~!!!

なんですかこのちょい悪オジ様は~~~~!!!(ニット帽姿とか堪んないんですけど♡)

ダニエル・クレイグの映画って、前~にシエナ・ミラーと共演した

【レイヤーケーキ】(2005年)を観た以来なの実は。印象残ってないくらいなのに。
マジで007シリーズはほぼ見たことないし、TVで流れてるのを

横目で見たことがある程度で。

コレを機に007観ようかな...?観るかな...???笑



そんなこんなで見比べてみたわけですが...

ミカエルがオリジナル版とハリウッド版では遥かに?カッコ良さが違いすぎて、

ビジュアルもある程度大切なんだなってちょっと思ったりして...(;´▽`A``

入っていき方が違うね。笑。素敵だとす~っと入ってくるのね、コレ。笑


リスベットで言えば...

ルーニー・マーラのリスベット、凄く可愛かったしかなり役作りもしただろうけど...

ぶれない感を兼ね備え、厳つさと強さを演じきったオリジナル版ノオミ・ラパスの

リスベットに軍配!!!って感じです!!!



それにしてもハリウッド版、続編は作るのかな???

続きがないとおかしいもんね。

是非観たいな^^