Comedy&Horror...
この2本を鑑賞しました^^
まずは、コメディ~~~♪
【ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い】 2009/アメリカ
原題:The Hangover
ストーリー
結婚式を間近に控えたダグは、悪友2人と新婦の弟を連れ、
独身最後の夜を満喫するためラスベガスへと向かう。
翌日、酒やギャンブルでバカ騒ぎをした4人はひどい二日酔いで目覚め、
前夜の記憶はすっぽりと抜けていた。
さらにホテルの部屋にダグの姿はなく、代わりに1匹の虎と乳児がいた...。
期待以上に面白かった1本♪
比較的低予算で大スターが出演していないにもかかわらず、
北米週末興行収入で2週連続1位となって、さらに累計で全米で約2億7700万ドルを稼ぐ
ヒット作になったそう。で、で、で、にもかかわらず、
日本でも劇場公開をせずにDVDスルーになるところだったらしい!!!
でも公開を熱望した映画ライターさんの署名呼びかけなどで
公開に至ったんだって♪
花婿ダグはなぜ消えたのか!?
自分たちが昨夜しでかしたことを辿りつつ、行方不明の花婿ダグを探す3人。
こんことあり得ない!!!ってことがスピーディーに繰り広げられます♪
そして、記憶がすっぽり抜けた夜の出来事は、エンドロールで明らかに...♪
下ネタ満載、お馬鹿で痛快でしたよ~。笑
思い出の地、ベガスにも久々に行きたくなった♪♪♪
そして、そして、
書くのも嫌だが、ある意味書きたい。これ...
【Paranormal Activity】 2007/アメリカ
ストーリー
平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。
しかし毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わっていることに気づく。
自分たちの家に起こっている“何か”を確認するため、
彼らは生活の一部始終をビデオカメラで撮影することにする。
真夜中、2人が眠りについた後、何が起きているのか。ビデオには衝撃の映像が映っていた...
外国のホラーは結構好きです。
で、ドキュメンタリー”風”に撮られた、
いわゆる”モキュメンタリー”ってやつは嫌いじゃない。
モキュメンタリー映画で代表的な1本、
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は当時劇場に観に行き、
斬新な作りからか中々ビクビクしたしエキサイトした記憶があります。
が!しかーし!これは...
友達が”結構怖かったよ”って言うもんだからレンタルしてみたんだけど、
約100万円あまりの低予算で製作されたにもかかわらず?
全米興行収入第1位を記録した話題になった作品だそうで...?
あのスピルバーグが「怖い」と言ったそうで...?
『これ以上の映画を作ることはできない。』なんて書いてありますが?
できますっ!!!
と、声を大にして私は言いますよ...(-_-メ
なんにも怖くなくって酷過ぎた!!!
...完全に宣伝で旨い事やられたんでしょうね、これ。
確かに真っ暗な劇場で観たら、恐怖心をあおると思うけど、
にしても、雑なストーリーと最低なラストにガックリしました...
劇場に行ってレディースデイで1000円で観たとしても、私は怒るっ!!!
日本のホラーは怖すぎてあまり観る気にならないけど、
やっぱり日本のホラーって凄いって改めて思ったなー。
(ってか日本人だからそう思うんだよね、きっと...笑)
そもそも日本は悪魔文化じゃないしさ...
あ、でも悪魔系の怖い映画といえば、
『エミリー・ローズ』
っていうのがあるんだけど、これは超~怖い!!!
これは劇場で観たんだけど...怖さが重い!!!
ただのホラーじゃなくて、立派な法廷映画でもあって、
しかも実話に基づいてて、考えされたとこもありましたよ。
しばらく、ずし~~~んって余韻が残ったのを覚えてる。
恐いの好き方、おススメします。
で、『パラノーマル・アクティビティ』はおススメしません...
が、ある意味、詰まらなさを知って欲しいと思うとこもあったり...![]()
観てあまりにも面白くなかった映画はここには書いてないんだけど、
あんだけ話題になってたのに、あまりにも酷かったので書いてみた...![]()
この2本...(2本目はけちょんけちょんだけど)
年末年始のお休みで、映画鑑賞される方の参考になれば♪

