Posible de K! ! ! -248ページ目

SOMEWHERE



Posible de Karo ! ! !

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【SOMEWHERE】 アメリカ/2010



ストーリー

ハリウッドの映画スター、ジョニー・マルコ。ロサンゼルスのホテル“シャトー・マーモント”
を住まいに、高級車を乗り回してはパーティーで酒と女に明け暮れ、
まさにセレブらしい派手な生活を送っていた。
しかし、それはいずれも孤独な彼の空虚感を紛らわすだけに過ぎなかった。
ある日、ジョニーは前妻と同居する11歳の娘クレオを夜まで預かり、
親子の短いひとときを過ごす。それからほどなくして、自堕落な日常へ戻っていた彼の前に、
再びクレオが現われる。前妻が突然家を空けるため今度はしばらくの間、娘の面倒を見ることに。
クレオと過ごす時間によって、やがてジョニーは自分の現状を見つめ直し始める...



ソフィア・コッポラ大好き!!!ってわけではないけど、

やっぱり観ておきたい^^

ぃやー、にしてもソフィア・コッポラの手にかかれば

L.Aの街もまた違った感じに映っちゃいますね~。

L.A好きとしては映画の内容云々、そっちの感想の方が先。笑

これぞ!ハリウッド映画だ!!!

って感じで舞台がL.Aのベタな映画も私は大大大好きですけどね♪

実にお洒落に映し出されたL.Aの街...

恋しいです...


ソフィア・コッポラ独特の”間”がこの映画ではそんなに退屈と感じなかったかな?

それもこれも、好きな街並みだったってのが大きいのかもだけど^^

(劇場まで足を運んで観た”Marie-Antoinette”。私的にあれは激退屈だったので,,,)

冒頭のポールダンサーのセクシー姉ちゃん2人のダンスがやたら長くて、

そのシーンが非常に退屈だったくらいだ。

(後でこれには意味があったのだと気付いたけど...)


内容はというと、とてもシンプル。だけど奥深い。

ダメな父親が離れていた娘と時間を共に過ごすことで

娘の大切さに気付かされ自分を取り戻す...

”母と娘”という特別な関係も良いけれど、

”父と娘”ってのも良いね。

私自身...

早くにお父ちゃんを亡くし、しかも一緒に住んでなかったから、

二人で過ごした貴重な時間の事なんかを思い出したりしました^^


エル・ファニングの透明感と可愛さにも癒され、

とても素敵な映画でございました^^