Posible de K! ! ! -171ページ目

邦画を観よう。




オリンピックも観たいし映画も観たい!

って事で最近少し寝不足気味なkaroですZz


でも、いい感じにオリンピックも映画も楽しんでいます♪


そう、映画はもっぱら洋画派。


何故か邦画を”全く”観ない私,,,



今年に入ってやっと時間に余裕も出てきたので、

今年こそ邦画デビューをしようと思っていたのでした。


そう言えば忙しかった5月から一本もDVDレンタルしてない!

映画を鑑賞していない!

って事で久々TSUTAYAへ~



全部観れるのか分からないのに欲張って4本も借りてきちゃって

その中の一本を邦画にしてみました。


パッと目に入り、
邦画デビューに選んだのはこちらの作品!



”どっか~~~~ん!”笑



Posible de Karo ! ! !


【告白】 2010/日本



ストーリー

とある中学校、雑然とした教室。
終業式後のホームルーム。
1年B組、37人の13歳。
教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。
「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」
一瞬、静寂に包まれる教室。
この衝撃的な告白から物語は始まっていく...



Posible de Karo ! ! !



冒頭の教室でのシーンからおっ?おぉ?って感じで

テンポも良くてぐいぐいのめり込んでしまった。

最後の最後まで”悪いもの”がふんだんに詰まった内容でしたけどね。


R15指定は当然で、

未熟な子供が観てもはっきり言って何かを感じ得るなんて

ほぼないだろうと思うし、むしろ悪影響を与える内容でしょう。


イジメは最近の問題だけじゃないけど、

最近のイジメに共通したものも感じたし、

教育者や少年保護法の矛盾も
モンスターペアレントと言われるアホな親も

そしてその子供のことも大袈裟ではあろうけど描かれていて、

ただ怖い、気持ち悪い、そんなものの寄せ集めの映画、

と思う人は置いといて、

まともな大人が観れば少しは何かを感じるだろうなって思いましたけどね。



”命は重く尊い”



と何が何でもそう思うからこそそう感じたのですけど私は。




なーんてね。








と、”告白風”に締めくくってみましたけど、

感想は真面目にそう思いました。








邦画に火が付く!!!