こんにちは!
こんばんは!
おはようございます!
どうも、かろです!


夏も近づいてきて、
夜の夏の匂いが心地良いですね!


今回は、
受験日当日について
お話して行きます!



これを読んでいただくことで、
悪い緊張の仕方をせず、
おこさんが
試験に臨むことができるはずです!


そして、
受験した学校に合格する。




逆に読まなければ、
変に緊張してしまい、

テンパって問題に集中できない
いつも解けてるような問題が
解けない

などといったことが
起こりうるかもしれません。




今まで頑張ってきた
お子さんが
上手いこと受験に成功し、

そして最後に
お子さんの最高の笑顔

見たくないですか?



そのためにぜひ、
この記事を読んでください。




やってあげて欲しいこと、
それは応援です。



応援と言っても
漠然としすぎて

何をすれば良いか
わからないと言う方も
いらっしゃるかもしれません。



ガンバレとしか言いようがない


と言う方がほとんどかと
思います。




では、
今まで受験勉強に勤しんできた
お子さんに
1度でもガンバレと言いましたか?




親御さんの
あなたたちから見ると

受験+勉強に勤しむ=合格

と言う方程式が成り立って
いませんか?



それで今まで

頑張れとか
気にかけることも
少なくなっている

ことも少なからず
あるかと思います。



大学生の私でも
その方程式が成り立ちつつ
あります。




ですが、
受験のために
今までさほどやってこなかった
勉強をやってこれたと言う事は
とてもすごい事なのです。



今まで、
勉強が出来てた
子供もそうなのですが、

授業態度も良くない
テストの点数も良くない

子供からすると
受験勉強はストレスでしかないし

出来てたことが
やってこれたことが
奇跡です。

奇跡であって
必然なのですが…笑



私の経験なのですが、
最初に話した通り、

授業も真面目に受けず、
出席もせず、
提出物も出さずといった

最悪の授業態度で
内申点もろくにありませんでした。


夏休みまで
その態度のままでした。



ですが、
オープンスクールに行き、
行きたい学校が出来ました。


内申点から見ると
全く手の届かない学校でした。



ですが、
行きたいところができ、
本気で勉強をして、

最後の模試では
A判定を貰えるまでに
なりました。



多分、
はたから見れば
それが普通で当たり前。

むしろなんで今まで
やってこなかったのか。



でも、
私は思いました。

良い縁をもらって
そこまで頑張れたのは
奇跡だなと。



受験日当日まで、
受かりたいが一心で
気を抜かず本気で
勉強しまくりました。



私の両親は
しっかりとその姿を見てくれたのか、

父親には、

今までやってこんかったのに
よう頑張ったなぁ。
気ぃ抜いたらあかんけど
力抜いて今まで自分がやってきた事
全部本気でぶつけてこい。


母親には、

最後の1秒まで
食いついて問題解いてこい。
と言われ、
それと一緒に
お弁当を渡されました。




確かにプレッシャーには
なったのですが、
それが心地よいプレッシャーで、
とても嬉しかったです。




その学校には無事、
合格でき、
卒業までの学校生活
めちゃめちゃ楽しかったです。






どのように、
声をかければ良いか。

ただ頑張れ

ではなく、
もう少し言い方を探して
プレッシャーをかけながらも
重圧にならない程度に

応援してるぞ。

と送り出してあげてください。



なぜなら、
何も声をかけないのも、
圧をかけすぎるのも、
子供にはダメだからです。


子供が力を出せるのは
身近な方の
親のあなたたちの
応援にかかっています。


しっかりと、
子供が頑張っているのを
見てあげてください。






今すぐやっていただきたい事は

受験日を迎えた子供に
自分が
自分たちが
何をやってあげられるか
何と声をかけてあげられるか

を考えて見て欲しい事です。



1番、
頑張ってるのを見てるのは
塾の講師ではなく
学校の先生ではなく

親のあなたたちです。



あなたたちが、
あなたたちだからこそ、
かけられる言葉があるはずです。





今回は
ここで終わらせていただきます。



最後まで
ご拝読ありがとうございます。



最後は子供と
一緒に笑えるよう
頑張って行きましょう!