まぁ途中気付いた所はそれぞれに指導していきましたが最近の若い子達は上手いですね。能力も高いし背もデカ目…。
しかし指導者のレベルが低いんでしょうね。基本的なファンダメンタルが無さ過ぎる。
二人ともそれぞれそのカテゴリーでは上位のプレイヤーでしたが素直な感想は全然だなって感じですかね。
身体があったまる程度でしたね。
まぁ3人にはいいキッカケを与える事は出来たと思うのでこれからまた頑張って欲しいですね。

この週末はかなりハードでした。
まず金曜日、指の故障がまだ癒えていないがゲームでした。![]()
8分を6本くらいで2点差で敗北。。。
でもコンバートされたPGとしての収穫は大きく、日々前進していると思われます![]()
以前より自分がボール回しの中心にいてオフボールの動きにおいてもいい感じに攻めれていると思います。オフボールカットからの特典も増えてきました。
メイクのほうでは当然ながら少しずつアシストが増えてきました。展開も以前よりスムーズだし中にも簡単に入れられるようになってきました。速攻時のロングパスはかなりいい感じになってきたと思います。
課題は体重増加によるディフェンスの悪さなかなかいいガードと当たると厳しいですね。チームメイトのかなりお世話になっています
ここはしっかり減量して改善です![]()
次は土曜日昼間はアウトレットに赴きこの1月で7足目のKICKSをGET(^-^)/
ADIDDASのクレイジーライト2のボルトカラーとブルックリンネッツのバックパックと合わせて3500円でした。これは収穫かな。カラーが好物だしバックパックも大容量でシューズ、ボール、ウェア等全部入っちゃう高性能。
夜は1部のチームにお邪魔。1on1から始まりスクリーンやディフェンスカバーを意識した2on2、3on3をほぼ休みなくやり続けました。ゲームばっかりやるチームが多い中こういう基礎連は本当にありがたいです![]()
当然帰ったらグロッキー状態でした。。。
最後は日曜日、朝から練習試合1.5本した後に、神戸のルミナリエへ。光に癒されてH&Mでスウェット買って帰ってきました。
試合のスタッツは計40分でて22得点12アシスト2スティール位だった気がします。
また書きます![]()
実は日曜日の練習試合で指負傷と膝の亜脱臼をしました。なんで昨日は1日リハビリしてゆっくり過ごしていました。
今日の仕事は何とか行けましたが、体を使う仕事なんできつかったです。
さて、今年のNBAは去年に引き続きACLや半月板の怪我が多いですよね。代表的なのはデリックローズですよね。
彼の復帰を前提にチームを構成していたブルズは大惨事です。去年ローズの穴埋めを見事にこなしてくれたネイトロビンソンを放出。。。予想外のことなんで仕方がないですがこれは痛いです。
今のスタートPGはカークハインリック。堅実でいいガードなんですが、33歳で能力のない彼にスタートで長時間期待するのは酷ですよね。デッドラインまでに動きがあるかもしれません。
まぁ闇で自分は3番手だったマイクジェームズ結構好きなんで頑張ってほしいのですが。
あとはロケッツのジェレミーリンとグレッグスミスも痛いですね。チームの大事なピースなんで早期の復帰が望まれます。リンの代わりとしては元スタメンPG のアーロンブルックスがプレイタイムをもらっていい仕事していますね。元々できる選手ですから時間をもらえば15P5Aはいけるかと思います。彼にとってはチャンスなんで復活に期待です。
近年NBA選手はACLや靭帯の怪我に対するトレーニングやメディカルスタッフの努力で最高峰のものを取り入れているはずなんですが、避けられない怪我もあります。
しかししっかりと事前にケアしているかどうかで、その後の選手生命が大きく変わると思います。
代表的な選手を上げればローズとウエストブルックです。この二人はこれまで真逆のケアをしてきました。
これはローズ自身も認めていることですが、それまで能力まかせのプレイで十分に通用してきた彼は、ウエイトトレーニングやストレッチをほとんどしてこなかったそうです。
かたやウエストブルックですが、彼は大学時に強い体を作るために相当なトレーニングやケアをしてきたそうです。
この差は今期の2人を見れば歴然ですね。ウエストブルックは復帰も速かったうえに以前とほとんど変わらないプレイができています。
自分も膝をやってからはずっと怪我と戦ってきましたが、この1年半しっかりとストレッチ等をし体が柔らかくなったことでほとんど怪我がなくなりました。今回の怪我も以前の状態ならばもっと酷いものになっていたでしょう。
みなさんもしっかりとケアをして楽しいバスケットライフを送ってくださいね。