こんばんはー
地元ネタ第二弾です。
私の実家は大阪府岸和田市です。
実家を聞かれ、岸和田市と答えると、
だいたいみんなから返ってくるイメージは、
・清原
・岸和田少年愚連隊
・ヤンキー
・言葉が汚い
・危ないところ
・大阪の田舎
・だんじり祭り
です。
散々な言われようですが、
まぁ、危ないところっていうの以外は間違ってはいないです(´-`).。oO
そして、最後の“だんじり祭り”ですが、
私の住んでいる地域は、まさしくだんじり地域ど真ん中です。
結構有名なお祭りなので、関東の人でも知っている方も案外多いです。
どんなお祭りかと言うと、
毎年9月or10月(海側は9月、山側が10月)に行われる、五穀豊穣を祈願するお祭りで、
だいたい高さは3メートル75センチ程度、重さ4トンもある地車を、約500人ほどで曳きます。
そんな大きなものを曳き回すので、
もちろん死者がでることもありますが、
岸和田人は祭り命で生きているおっちゃんが多いので、
名誉や!とか言ったりしてますw
自分の町ラブなので、
町単位のケンカもよくあります(´・Д・)
曳く以外にも色々役職があり、
屋根には大工方という舵取り役がいて、屋根の上で踊ります。
そして、だんじりの中には
笛、大太鼓、小太鼓、鐘の鳴り物をする係りがいて、
だいたい高校生ぐらいの子たちが担当します。
だんじりには女の子は乗ることはできないので、男の子たちは中学生ぐらいからこの鳴り物の練習をしに、だんじり小屋に通います。
実家から線路を挟んで100メートルぐらいのところに、隣の町のだんじり小屋があり、
10月開催の地区なので、本番が近いため、
今日も夕方からずっと鳴り物が聞こえてました^_^
鳴り物も町のだんじりによって、少しずつ違います(・Д・)
みんな自分の町に誇りを持っていて、
小学生ぐらいのころから、自分の町が大好きで、プライドがあります(°_°)
上の屋根に乗っている人は、
大工方が踊る時にすべらないように、
茣蓙(ござ)を引き直してましたー( ´ ▽ ` )
小さい頃はだんじり引いてたなー
3歳∑(゚Д゚)
ちっちゃい頃、だんじり曳いてて、
急にスピード上がって、走りがついていかなくなってコケて、
世話人のおじさんに引きずりだしてもらった記憶があるなw
今思い出してもめっちゃ怖い((((°_°))))
10月11、12日がお祭りなので、
それまで岸和田はホットです~∧( 'Θ' )∧

