世の中に
実に美しいものが
たくさんあることを思うと、
私は死ねなかった。
だからきみも、
死ぬには美しすぎるものが
人生には多々あるということを
発見するようにしなさい。
詩人である
ヘルマン・ヘッセさんの言葉です
この言葉好きなんです^^
昼間に薄っすらと出てる月だったり
歩道橋から見えた街並みだったり
ビルとビルの間から覗く夕日だったり
夕焼けの光が木に当たって落とす影だったり
何気なく過ごす日々の中で
意外とそこらへんに美しすぎるものが
転がっていること
それは人によって違うし
気持ちや気分に左右されるものだけど
その時その瞬間感じたもの
自分の価値観を大切にしたいものです
毎日小さなことでいいから
美しすぎるものを見つけられたらいいな
