ヒカゲ君の公務員試験奮闘日誌。衆議院事務局一般職攻略ルート編 -5ページ目

ヒカゲ君の公務員試験奮闘日誌。衆議院事務局一般職攻略ルート編

このブログは平成26年10月25日現在、私大文系F欄の僕が衆議院事務局一般職を第1志望として孤軍奮闘する日記になります。
更新の頻度は1日1回を目指せればいいなと思っています。

こんばんは!
またまたこんな時間の更新です。今日はそもそも衆議院事務局ってどんな試験なのかを説明してみたいと思います。

まず、日本には国家と地方合わせて277万人の公務員がおり、そのうちの国家公務員は64万人。そしてその中の特別職と呼ばれる人たちが30万人、さらにその中の約4千人が国会職員と呼ばれる衆参両議院のなかで働いています。非常に少ない!

故に、募集人数は極めて少ない超難関試験です。今年(平成26年度)のデータによると、総合職試験の最終合格者は2人、一般職(こっちが自分が目指してる方)が17人ととても少ない…。【※ここでは高卒者向けや衛視の試験は関係ないので割愛しています。】

そのため少数精鋭になり、1人ひとりに幅広い仕事に対応出来る能力が求められます。そう考えると、国会側がより使える人材を見極めしぼるというのも納得はできます。。

ともかく、僕が目指すのは一般職の方。総合職は基本受かりません。昔は一般職も東大や旧帝大の人たちしか取らないみたいだったんですが、近年になってからはそうでもなくなったのか?僕の調べた感じだと、衆議院側が大学で業務説明会を設けている大学においては採用してくれるみたいですね。
うちの大学はギリギリ入ってくれてて助かりました(苦笑い)

まぁそんなこったで、まだ説明したりないこともありますからまた次回に!
あ、あとこれは今年のパンフレットです。もうすぐ来年版のパンフレットも出来るみたいですが、今年の内容も見ておきたいなら行ってもらってくるか、郵送で送ってもらえるのでやるならお早めに!

最後に・・・河野さん可愛いですWW

ではまた!