LOVE ME DOLL
という舞台を銀座で観てきた♪
ガールズハイパーミュージカルということで演者は全て女性
今までミュージカルを観たことがなく、イメージでは全てのセリフが歌になってると思っていて、観てる方もちょっと恥ずかしくなっちゃうようなものかと思ってた(^_^;)
そんな先入観はこの舞台を観て吹き飛んだ!
物語は通常の舞台のように進行して要所要所のセリフが歌になり、物語を引き締めたり、観客の高揚感を高めてくれる♪
みゆき館劇場という地下にある小劇場で
舞台自体は決して広くはない、しかし花道や入り口など劇場全体を舞台として使うためとても奥行きと動きのある楽しい舞台だった(^-^)
前にいたのに次のシーンでは座席の後ろ側から出てきたり、演者さん達は移動が多くて大変だったんじゃないかと想像できる(゚Д゚;)
物語はファンタジーな世界観
ある腹話術師と猿回し師が死に、それぞれパートナーである腹話術人形 ドールと相方であるサルの次郎が
「火星の笛吹きに会え」という遺言を胸に旅に出て、そして出会う
人形ゆえか感情が入らない理屈的な会話をするドールと
純真で真っ直ぐで猿回しのサルゆえか乗せられやすい次郎は
最初相容れないが同じ遺言を目指し、共に苦難を乗り越える中で絆を強くして行く
それぞれ相方とパートナーを亡くした次郎とドールがそれを探して行く中で
相方となりパートナーになっていく物語なんだと感じた☆
さらに途中で出会う師匠を探している天才音楽家の弟子シーレンや
個性の強い仲間達とも心の距離を縮めて行く
それは、科学者?手品師?のクリスがそれぞれの目的に立ちはだかる共通の者であり、ある目的のためにさらわれたドールを助けるため…
観終わって心に残るのはあったかい気持ちと前向きな心(*^-^*)
相容れない人とでも同じ目標や目的を目指す中で心を通わす事は出来るんじゃないかなぁと思えた♪
それは
演者の女優さん達は新人や比較的経験の浅い女優さんらしいのだけど、そんなことを感じさせないくらい迫真で情感たっぷり、そして息づかいが聞こえるくらい近い距離だったから
演者さんの想いがダイレクトに響いたのかもしれない(^_-)-☆
この舞台を観劇したおかげで充実した1日になった♬
という舞台を銀座で観てきた♪
ガールズハイパーミュージカルということで演者は全て女性
今までミュージカルを観たことがなく、イメージでは全てのセリフが歌になってると思っていて、観てる方もちょっと恥ずかしくなっちゃうようなものかと思ってた(^_^;)
そんな先入観はこの舞台を観て吹き飛んだ!
物語は通常の舞台のように進行して要所要所のセリフが歌になり、物語を引き締めたり、観客の高揚感を高めてくれる♪
みゆき館劇場という地下にある小劇場で
舞台自体は決して広くはない、しかし花道や入り口など劇場全体を舞台として使うためとても奥行きと動きのある楽しい舞台だった(^-^)
前にいたのに次のシーンでは座席の後ろ側から出てきたり、演者さん達は移動が多くて大変だったんじゃないかと想像できる(゚Д゚;)
物語はファンタジーな世界観
ある腹話術師と猿回し師が死に、それぞれパートナーである腹話術人形 ドールと相方であるサルの次郎が
「火星の笛吹きに会え」という遺言を胸に旅に出て、そして出会う
人形ゆえか感情が入らない理屈的な会話をするドールと
純真で真っ直ぐで猿回しのサルゆえか乗せられやすい次郎は
最初相容れないが同じ遺言を目指し、共に苦難を乗り越える中で絆を強くして行く
それぞれ相方とパートナーを亡くした次郎とドールがそれを探して行く中で
相方となりパートナーになっていく物語なんだと感じた☆
さらに途中で出会う師匠を探している天才音楽家の弟子シーレンや
個性の強い仲間達とも心の距離を縮めて行く
それは、科学者?手品師?のクリスがそれぞれの目的に立ちはだかる共通の者であり、ある目的のためにさらわれたドールを助けるため…
観終わって心に残るのはあったかい気持ちと前向きな心(*^-^*)
相容れない人とでも同じ目標や目的を目指す中で心を通わす事は出来るんじゃないかなぁと思えた♪
それは
演者の女優さん達は新人や比較的経験の浅い女優さんらしいのだけど、そんなことを感じさせないくらい迫真で情感たっぷり、そして息づかいが聞こえるくらい近い距離だったから
演者さんの想いがダイレクトに響いたのかもしれない(^_-)-☆
この舞台を観劇したおかげで充実した1日になった♬






