がおー!(挨拶)
ギャレス・エドワーズ監督「ゴジラ」を観て参りました。
絶賛公開中ですので、ネタバレはしない方向でいきます。
結論から言いますと、不二咲が今まで観たゴジラ、否、怪獣映画の中で一番好きです。
これが嫌ならそもそもゴジラ映画を観る必要ないんじゃないかな、などと不二咲は思いました。ものすごく面白かったです。
最初にゴジラがハリウッドに行くって聞いたとき、悲しくて悔しくて仕方なかったんです。出来上がってきたのがアレだし。でも今回ので、やっぱりゴジラは愛と実力と資金のある人達に大切にしてもらった方が良いと思いました。
映画館に行って良かった。ゴジラ好きで良かった。
CGなのに着ぐるみっぽいゴジラの動き、ちょっとどんくさくて不器用そうな感じ、お腹やマズル辺りのぷわぷわした感じ、人間のとことん無力な感じ、不二咲は号泣しました。これがゴジラですよ!なんかもう本当に素晴らしいものでした。
確かに、人間パートがこれだったら要らなくね?みたいな出来なんですけど、 人間のいないところに怪獣は出ないからね。仕方ないね。
渡辺謙が何やってる人なのか全然わからず、ただひたすらゴジラの味方をしている(無言で)のも不思議なんですが、ゴジラ映画において芹沢という名の日本人はただそこにいるだけで意味がありますからね。仕方ないね。
その芹沢さんがラストシーンで、孫の成長に泣き笑いするおじいちゃんみたいな表情になるんですけど、あれはエメリッヒに殺された日本人の心だと思います。私もあんな顔してたはずです。
そんなわけで、不二咲は大満足でした。何を言っても絶賛にしかならないのでこの辺で。隙あらばあと二回は観たいです。
ゴジラ大好き!
