トヨタスポーツ800(通称ヨタハチ)といえば、オールドカーファンにとっては、トヨタ2000GTとともに40年代のトヨタを代表するスポーツカーとして、あこがれの的だったもんだが・・・。
そのヨタハチの前身の試作車として、パブリカスポーツなる車があったとは知らなかった・・・。
50年前の試作車は現存しておらず、トヨタOBらが約5年がかりで復元したらしい。

この「パブリカスポーツ」、名前の通り「パブリカ」のエンジンやシャーシを流用して、開発が進められた車。
小馬力であるパブリカ用エンジンで高性能を確保するため、航空機の技術を活用し、徹底した軽量化と空力抵抗の低減が図られ、昭和37年(1962年)の東京モーターショーに出展された。
航空機の技術は、軽量化の目的で当時としては難易度の高いモノコック構造、フロアパネルへのハニカム構造、 空気抵抗の低減のため徹底して丸みを帯びたデザイン、そしてドアの代わりにスライド式キャノピーなどに使われている。
最近の軽自動車より約100kgほど軽い530kgの重量に700ccのエンジンを載せて、実走もできるらしいが、車重から考えると、結構きびきび走るのではないかと推測できる。
話は少し変わるが、先日バンナイズ社長が自社の20周年を記念して、トヨタスポーツ800をレストアして復活させたが・・・。

いっそこのヨタハチ、改造してここまでやっちまってくれると、もっと話題性が出ると思うのだが・・・ねっ、社長!
そのヨタハチの前身の試作車として、パブリカスポーツなる車があったとは知らなかった・・・。
50年前の試作車は現存しておらず、トヨタOBらが約5年がかりで復元したらしい。

この「パブリカスポーツ」、名前の通り「パブリカ」のエンジンやシャーシを流用して、開発が進められた車。
小馬力であるパブリカ用エンジンで高性能を確保するため、航空機の技術を活用し、徹底した軽量化と空力抵抗の低減が図られ、昭和37年(1962年)の東京モーターショーに出展された。
航空機の技術は、軽量化の目的で当時としては難易度の高いモノコック構造、フロアパネルへのハニカム構造、 空気抵抗の低減のため徹底して丸みを帯びたデザイン、そしてドアの代わりにスライド式キャノピーなどに使われている。
最近の軽自動車より約100kgほど軽い530kgの重量に700ccのエンジンを載せて、実走もできるらしいが、車重から考えると、結構きびきび走るのではないかと推測できる。
話は少し変わるが、先日バンナイズ社長が自社の20周年を記念して、トヨタスポーツ800をレストアして復活させたが・・・。

いっそこのヨタハチ、改造してここまでやっちまってくれると、もっと話題性が出ると思うのだが・・・ねっ、社長!






