トヨタスポーツ800(通称ヨタハチ)といえば、オールドカーファンにとっては、トヨタ2000GTとともに40年代のトヨタを代表するスポーツカーとして、あこがれの的だったもんだが・・・。

そのヨタハチの前身の試作車として、パブリカスポーツなる車があったとは知らなかった・・・。
50年前の試作車は現存しておらず、トヨタOBらが約5年がかりで復元したらしい。
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この「パブリカスポーツ」、名前の通り「パブリカ」のエンジンやシャーシを流用して、開発が進められた車。

小馬力であるパブリカ用エンジンで高性能を確保するため、航空機の技術を活用し、徹底した軽量化と空力抵抗の低減が図られ、昭和37年(1962年)の東京モーターショーに出展された。

航空機の技術は、軽量化の目的で当時としては難易度の高いモノコック構造、フロアパネルへのハニカム構造、 空気抵抗の低減のため徹底して丸みを帯びたデザイン、そしてドアの代わりにスライド式キャノピーなどに使われている。

最近の軽自動車より約100kgほど軽い530kgの重量に700ccのエンジンを載せて、実走もできるらしいが、車重から考えると、結構きびきび走るのではないかと推測できる。

話は少し変わるが、先日バンナイズ社長が自社の20周年を記念して、トヨタスポーツ800をレストアして復活させたが・・・。
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いっそこのヨタハチ、改造してここまでやっちまってくれると、もっと話題性が出ると思うのだが・・・ねっ、社長!
相変わらずサンコーさん、おもしろい商品を出しますね。

今日紹介する商品は、「光学ドライブをSSDやHDDにできちゃうキット」
まんまですね、笑。

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まあ、この手の部品は以前から販売されているが、光学ドライブサイズのSSD・HDD用マウントと外した光学ドライブを装着できるケースをセットにしたところがミソ。

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VAIO T11なんかは光学ドライブレスだから、このキットは必要ないが、光学ドライブ内蔵のVAIO Eなんかには使えるから、購入もありな商品。

実際、光学ドライブを使うときって、そんなに多くないんだよね。
ソフト入れるときか、CDから音楽取り込むときか、ボクの場合はそんな感じ・・・。

それ考えると、必要なときは光学ドライブは外付けとして使えるし、ある程度大容量のSSDなんか入れたら、高速アクセスできるデータ領域として使うと、モバイルパソコンとして、より多くデータを持ち運べる。

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しかもこのキット、光学ドライブ接続用のUSBケーブルが巻き取り式になっている上、USBバスパワーでは動かない内蔵光学ドライブがあることも考慮して、電源供給用USBケーブルも付いてくる!

さらにさらに、近日中にこのキットに最適なSSDを発売予定だという。

ちなみにこのキット、2,480円。
安い!!

近日中に発売されるSSDがどのくらいで発売されるか、非常に気になるところ・・・。
お手軽な値段だったら、VAIO E用にいっちゃおうかな?

以前当ブログでVAIO T11のレビューを書いたとき、VAIO T11でイヤホンを使用して音楽を聴くと、結構音質がいいということを書いたが・・・。

xLoudによって、このままでもかなりの音質で楽しめるが、Windows7の標準のミュージックプレーヤーではあまり細かいイコライジングができない。

わざわざソフトを買ったりするのもめんどうなので、フリーソフトでイコライジングに特化したミュージックプレーヤーを探したところ、なかなかおもしろそうなのを発見!

それが「Frieve Audio(フリーブオーディオと読むらしい)Free」

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主な機能を紹介すると・・・(HPより抜粋)

・マウスによる簡単な操作で目的のフォルダやファイルを再生できる音楽ファイルブラウザ

・プレイリストの再生が終わると、指定したプレイリストを小音量でランダム再生するBGM機能

・高機能、高音質イコライザ(直線位相FIRフィルタ、特性はマウスによる簡単操作でパラメトリック風に設定、マスター、各チャンネルにそれぞれ独立した特性を設定可能)

・高機能、高音質コンボルバ(任意のインパルス応答を2系統(M-Classは8系統)まで畳み込み可能)

インターポレーションフィルタの係数を簡単なパラメータでカスタマイズ可能な高品質リサンプラ

・VST/AEP対応プラグインを8系統まで使用可能なエフェクト機能

・マイクを使った音響特性の自動測定機能

・高域の失われたMP3ファイルや、アップサンプリング後の信号の無い高域に擬似的な高域を付加するHyper Sonic Creation機能

・192kHz、32bitWavファイル、MP3他DirectShowで再生可能なフォーマットに対応

・内部処理64bit

・ASIOドライバに標準対応

・ネット上の音楽をキーワード検索して即座にストリーミング再生可能(Friejyu機能)

とまあこんな感じ。

それよりも、この「Frieve Audio Free」の最大の特徴は、画面右下のイコライザーの操作性。

「クリックしてイコライジングポイントを追加」
「ポイントをドラッグして、周波数とゲインの調整」
「マウスホイールでQを調整」
「ダブルクリックでイコライジングカーブの種類を変更」
「右クリックでイコライジングポイントを削除」

と、マウス操作のみで簡単に自分好みのイコライジングができる。

Q(イコライジングポイントのカーブの幅)の調整ができるイコライザーが入ったプレーヤーって案外ないから、なかなか新鮮でおもしろい。

ただ、気をつけなければいけないのは、楽器用のイコライザーでもそうだけど、あんまり極端なイコライジングとかしないようにしないと、かえって元の音の方がよかったとかいうことにもなりかねない。

特にこのVAIO T11レベルの音質になると、ノーマルのいじらない音でも十分すぎるほどだし、自分のほしい周波数帯だけ軽く持ち上げるとかいうようにしないとね。

対応ファイルが、*.wav、*.mp3、*.m3u、*.fvrで多くはないし、動画ファイルには対応していないが、音楽を聴きながら作業したりするのには十分。

なんか、T11をさわる楽しみがまた増えた・・・♪
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先日購入した、VAIO T11。非常に好調で、日々快適にブログ作成等を楽しんでいて満足しているんだが・・・。

ソニーストア(オンライン)が先日終了したはずのキャンペーンを延長し、しかも価格を5,000円下げて販売している!!

ボク自身も、当初の発売価格よりキャンペーンによって値下がりし、思わず飛びついたんだけど、ポチッったのから約1ヶ月、T11到着から9日でまた5,000円下がったのには、「何なの?」という気持ちになってしまう・・・。

どうよ、ソニストのこのご乱心ぶりは・・・・。

そこまで値下げして売る機種じゃないでしょ、T11は・・・(~_~メ) ピクピク

もちろん、T13も同じように値下げされている。

購入を考えていて、まだ購入に至っていない人にとったら、これはうれしい情報だろうが、発売開始1ヶ月少々でこんなにどんどん値下げされると、すでに買ったものとしては結構ショック!

普通、キャンペーンとかで値下げして販売台数にテコ入れを計るのは、発売開始当初の勢いがなくなった数ヶ月後からじゃね?

ってことは、そんなにT11、T13って売れてないの?

よそのウルトラブックと価格競争する必要ないと思うんだけどな、VAIOって。

SONYも経営状態がよくないのも知っているが、やはりSONY好きの一人としては、値下げしまくることで「SONY」っていうブランドの価値を下げてほしくないという気がするが・・・。

ソニーファンとしての意見はともかく、消費者サイドにすれば、安いのに越したことはない。

このキャンペーン、ソニストHPには「2012年7月20日(金)10時まで」となっているが、はたまた延長があるのか、本当にコレで終わるのかは不明・・・。

キャンペーン終わったら、元の価格に戻るんだろうか?

まあ、購入をお考えなら、終わってしまって、後悔しないようにお早めに・・・。
昔「大きいことはイイことだ~♪」という某チョコレートのCMがあったが・・・(歳がバレルな、笑)。

コレはでかすぎかも?でも可能性はいろいろありそうな・・・。

KOUZIROの21.5型のタッチパネル液晶ディスプレイにAndroid 4.0を搭載した「SmartDisplay FT103」。
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まずは簡単にスペックを。

解像度は1920×1080ドットのディスプレイは光沢タイプのタッチパネル液晶で、視野角は水平170度、垂直160度。コントラスト比は1000:1。

マルチタッチは同時に2カ所まで対応。

CPUには英アームのCortex-A9をベースにした米テキサス・インスツルメンツのデュアルコアCPUであるOMAP 4428(1GHz)を搭載。

メモリーは1GBで、8GBのフラッシュストレージを備える。

インタフェースには100BASE-TXのLANのほか、IEEE 802.11b/g/n対応の無線LAN、Bluetooth 2.1+EDRを搭載。

2つのUSB 2.0端子やmicroSDメモリーカードスロット、microHDMI入力端子なども備える。



名前の通り、21.5型のディスプレイにAndroid4.0を搭載したのがミソ。

今日、Windows8の発売が10月末になることが正式にMSからアナウンスされたが、Windows8がタッチパネルに正式対応しているだけに、タッチ操作できるメリットは大きい。

【追記】
読者の方からご指摘をいただきました。

この「SmartDisplay FT103」は、ディスプレイモードではタッチパネルは使用できないようです(公式HPに記載あり)。ですので、Windows8でタッチ操作はできないと思われます。



さすがにこのサイズだと持ち歩くのは難しい(ウケ狙いで持ち歩くのはご自由に、笑)ので、PC、ブルーレイレコーダーなどを接続して、室内でのいろいろな端末のディスプレイとして利用するのが一般的だろう。

しかし、あるときはAndroid端末、またあるときはPC、はたまたあるときはテレビやブルーレイを見るなど、その使い方はいろいろと楽しめそう・・・。

なおパソコンに接続してディスプレイとして使う場合は、Android 4.0画面上のユーティリティーで切り替える。

あと、プロジェクターがないor使えないような場所でのプレゼンなんかでも使えそうだね。

さすがにバッテリー駆動は考えてないようで、ACでの駆動だけのようだ。


7月下旬から同社のWebサイト「FRONTIERダイレクトストア」で販売で、直販価格は3万4800円。