車に乗り損ねて脇腹をドアの角に刺しました。超痛い、アバラ逝ったかも。のっぽです。タップのアール。丸みの事ですが、これは好みがあるのでみなさま様々かと思います。丸目が好きとか平ら目が好きとか。以前タップの整形を頼まれた時に「丸めてくれ、ただし角は落とすな」と注文された事があります。何でだったか忘れましたが効果、イメージ、人にはこだわりがあるものです。で、ここではブレイクキューでの話。一般的にはブレイクキューの場合平ら目が良いと見聞します。理由はその1・ブレイクの場合球の真ん中撞くので、平らな方が接触面積が増えてパワーが伝わるから。その2・撞点がズレても接触面が球の芯からはずれにくいから。理論的にはわかるがアタシはこれらにしっくりこない。のっぽ理論【理由1に関して】接触面積が増えるとパワーが表面に分散してしまう気がする。『気がする』って言ってる時点で理論でも何でもないけど。単純に面積と圧力でしか考えてないので、衝撃力とかまじめに物理的に考えたら違うかも。でも同じ速度で殴られるならビンタよりもゲンコツの方が頭に響くと思いません?球の中心にエネルギーを伝える貫通力というかそんな感じ。【理由2に関して】下図をご覧ください。fig.1 撞点がズレちまったの図縦からでも横からでもいいですが、とにかく撞点がずれた場合。ブレイクでここまでズレたらたぶん大変な事になるでしょうが、ここはわかりやすくするため派手にズレてます。赤が平らタップ、青が丸タップ。同じだけズレたら確かに平らな方が球の中心からははずれてません。しかしですぞ、fig.2 キュー目線で考えるの図キュー側で考えると、平らタップだとキューの芯からここまではずれてしまいます。果たしてパワーは伝わるでしょうか。手玉の芯をはずすよりロスしてる気がします。前途の通りこの図はわかりやすくずらしてますが、通常起こり得る範囲のズレでも同じ事だと思います。タップについた跡と手に残る感触でわかるはず。平らなタップで憧点外した時のあの手ごたえの軽さ。以上の観点からアタシの様にハードブレイクに命をかける身としてはタップは割と丸めを採用しているわけです。とは言え何の裏付けもない理論、故に誰にも言った事無い話です。言ったところで「のっぽの喋ってる事だから」でスルーされそうだし。理由1に関してはともかく理由2はあながち間違ってないような気がするのですが。物理詳しい人、検証してくれませぬか?
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