警察署だからちょっと緊張


お客さんに頼まれたので、古物営業の申請をしてきた時の話をさせていただきます。

まず、古物営業は、どのような時に必要か?というと次の要件になります。


要件

例えば「転売目的で仕入れてオークションに出品する」

「中古品を買い取ってレンタルする」

などの時に必要になってきます。


今回は、転売目的で仕入れる必要があったため古物商の申請をすることとなりました。


申請先と申請場所

都道府県公安委員会に申請しますが、所轄の警察署を経由して申請することになります。


係の場所は、警察署内、室内の一角なので、その時は、他の警察官同士の仕事の会話や、ちょっとした雑談が聞こえてきたりして日常の警察官の方達の姿を垣間見れました。


許可書

許可証については、後日2週間くらいで連絡がくるので、本人が取りに行くことになります。


最近は、メルカリ等で転売が取り上げられています。

古物に該当して法律に抵触するようなことは避けるようにしましょう。