カラスが「おはよう」と鳴いた夜

カラスが「おはよう」と鳴いた夜

日記と競馬とイラスト、ときどき宝塚。

日々の感情を思いのまま叫ぶ
純粋なカラスの鳴き声を綴るブログです。

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こんばんは、鈴蘭です。

思いついたことがあったら書き留めずにはいられないのに、だいたい布団に入ってから思いついてしまうから、そんなときにブログを書いています。

「服を選ぶように恋をしたい」

いつだったか思いついて以来、だんだん私にしっくりくる表現だと思うようになってきました。

周りの人が「恋がしたい」と嘆いていたときに、もっと気軽に人を好きになってもいいじゃん!と思ったのがきっかけ。

自分にどんな人が合うか合わないかはたくさん試してみないとわからないうえに、自分だって好みとか考え方とか社会での役割とかもどんどん変わる。
服だったら、どんなのが自分に似合うかとか着心地がいいかとか、着まわしできるかとか、たくさん試して考えて選びますよね。
恋だって同じじゃないかと思うんです。

そう考えると一度に複数好きになるのもおかしくはないんじゃないかと。
選びきれないからどっちも選ぶなんて、服だったら気軽にできないこともないけど、どちらかひとつで我慢することのほうが多いし。
余裕があるならどっちも欲しいもん、好きだから。

いくら気に入って選んだって、後でまた別の基準で気に入ったものがあるのなら、それも選んだっていいんじゃない?
別に後から新しいものを選んだからって前に選んだものを大事にしないわけじゃないし。

どうしても手放したくなるなら相手か自分かどちらかには必ず理由があるのだから、そのときはそのとき。

いくら気に入って選んだって同じ服いつも着てたら飽きちゃうこともあるし、合わなくなってくることもあるし。
たまに違うのも着たいじゃん。