カリスマFX(外国為替証拠金取引)トレーダーがこっそり教えるテクニック
 
Amebaでブログを始めよう!

サイト移転しました

http://fxhikaku.skr.jp/fxhisshouhou/index.html

株式投資とFX(外国為替証拠金取引)投資の違いについて(4)

前回に引き続き株式投資とFX(外国為替証拠金取引)投資の違いについて述べたいと思います。

FX(外国為替証拠金取引)は初心者向きである理由についてです。

これは仕手筋と関係しています。

株式投資の上級者はこの仕手筋の情報を仕入れたり、逆に自分自身が仕手筋となって市場をコントロールしています。

※仕手筋とは
簡単に言えば会社の業績や外的要因に関係なく、多額な金額を一気に動かすことによってコントロールしてしまう投資集団のこと。ヘッジファンドなども時にこの仕手筋として暗躍している。

初心者がこの流れにはまったら大変です。

下手をすれば一瞬でやれれます。

いくら財務諸表が読めて、会社の状態を把握する力があっても無意味です。

この仕手筋はただお金を動かしてコントロールし、それによって自分たちも儲けようとしている集団ですのでまったくファンダメンタルとは逆の動きをしてしまったりすることがあります。

特に市場に出回っている株式の発行数が少ない会社の株はこの仕手筋に狙われます。

新興市場なんか完全に仕手株化してしまっている銘柄もかなり多いですね。

初心者にはこの動きは読めませんし理解不能だと思います(理解する必要もありません)

ではFX(外国為替証拠金取引)はどうでしょう?

この原理は前回のべた市場規模と同じなのですが仕手筋が動けるほど小さな市場ではないということです。

※仕手筋がまったくいないわけではないですがそれは主要通貨に限っては、国家予算レベルの金額を一瞬で動かさないかりぎり株の仕手筋には遠く及びませんのでほとんど無視して問題ないです。

FX(外国為替証拠金取引)の場合は、素直に経済の知識を深めて勉強すればある程度は誰でもそこそこ勝てるようになりやすいということが言えますね。

次回はチャート分析とファンダメンタル分析について概要を解説します。

FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

株式投資とFX(外国為替証拠金取引)投資の違いについて(3)

前回に引き続き株式投資とFX(外国為替証拠金取引)投資の違いについて述べたいと思います。株式投資よりなぜFX(外国為替証拠金取引)のほうが安全なのかのポイントは前回に述べた「市場規模」だけではありません。それはボラティリティの違いです。※ボラティリティとは簡単に言えば価格変動の大きさのことです。1日に何%上下するかと考えてください。株式投資とFX(外国為替証拠金取引)のボラティリティにどれほどの差があるかわかりますか?すでに投資をご経験済みの方ならご存知のはずですが株の場合は一日に20~30%上下することもよくあります。暴騰率率ランキングなんかみれば一目瞭然ですね。ではFX(外国為替証拠金取引)はどうでしょう。20~30%も1日で動くことが果たしてあるでしょうか?それはまさしくその国が崩壊するときです。ドル円で見るのがわかりやすいと思いますが、今の激しい相場でさえ1%~2%がせいぜいといったところです。なんとなくご理解いただけたのではないでしょうか。要は通常の投資(レバレッジなし)の場合は圧倒的にFX(外国為替証拠金取引)のほうがリスクのない投資なんです。株式にもFX(外国為替証拠金取引)のレバレッジと同じような信用売買がありますがせいぜい3倍ですね。ただこの3倍とFX(外国為替証拠金取引)の3倍レバレッジは圧倒的な差があります。単純に株を30%、FX(外国為替証拠金取引)を2%としても同じ3倍レバレッジなら90%と6%の差で15倍も株式投資のほうが危険なんです。イメージとしては50倍のレバレッジをかけてやっと株式投資の信用売買と同じ土俵になると思ってください。そして前述したように市場規模の差から同じ土俵ではあってもリスクはぜんぜん違います。圧倒的にFX(外国為替証拠金取引)のほうが安全ですよね。実はFX(外国為替証拠金取引)のほうが安全な理由はもう一つあります。これは安全というよりは初心者にでも投資ができるのは株ではなくFX(外国為替証拠金取引)といったほうがいいかもしれません。次回はその点について解説します。FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

株式投資とFX(外国為替証拠金取引)投資の違いについて (2)

前回に引き続き株式投資とFX(外国為替証拠金取引)投資の違いについて述べたいと思います。株式投資よりなぜFX(外国為替証拠金取引)のほうが安全なのかというとそれは大きく言うなら「市場の大きさの違い」です。株式投資はひとつの会社の銘柄を取引することになるので実際の取引量は1銘柄あたりで考えるなら(出来高のことです)微量なものです。それに比べてFX(外国為替証拠金取引)はどうでしょうか?ひとつの通貨に対しての取引量は株式のそれとは雲泥の差があります。(銘柄によっては天文学的数字の倍数を並べられるほどです)これはどういうことを示すのか。株式投資の経験がある程度おありのかたならなんとなくわかると思いますが、約定のリスクが発生します。FX(外国為替証拠金取引)は取引量が圧倒的に多いため、買いたいと思っている人と売りたいと思っている人がどんなときでも必ず存在しています。しかし株式投資の場合は取引量が少ないために市場に参加している全員が買いたいと思ったり、売りたいと思ったりすることも多々あります。最近で記憶に新しいのはライブドアショックの時ですね。売りたいと思って注文を出しても3日以上約定せずに大損害を被った方が多発しました。FX(外国為替証拠金取引)ではそれは基本ありえません。どんなに市場が混乱しても輸出業者や輸入業者などの実需肌の存在があるので買いと売りのニーズは常に存在しているのです。ですので一般の個人投資家が暴落時にすぐにポジションを手放せるので、きちんとしたリスクコントロールと、相場の知識があれば株式投資と比較して安全に運用ができるのです。そして実はこれだけではありません。まだまだFX(外国為替証拠金取引)のほうがリスクの少ない安全性の高い投資であることを証明する数字があります。次回はそのことについて説明したいと思います。FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

株式投資とFX(外国為替証拠金取引)投資の違いについて

前回はFX(外国為替証拠金取引)の歴史について述べました。今回は予告どおり、FX(外国為替証拠金取引)と株式投資のリスクの相違点について解説します。世間ではFX(外国為替証拠金取引)投資に対してネガティブなイメージが先行しています。1億以上の収益を挙げている人がいる一方で数千万単位で資産を失った人もいるからです。確かにFX(外国為替証拠金取引)はレバレッジが株式投資と違い取引会社によっては400倍ものレバレッジをかけることが可能なため、きちんとしたリスクコントロールができなければそのリスクは400倍になって跳ね返ってくるので当然です。銀行のように多額な資産を保有しているプロディーラーでさえ400倍のレバレッジをかけて運用することなんて基本ありえません。せいぜい4~5倍がいいところです。とはいっても多額なレバレッジを設定しないほうがいいと言っている訳ではありません。個人投資家が銀行と同じ投資法を使っても、いきなり1億以上の資産を形成できるわけがありません。銀行にはこれができないわけがあります。これについては次回以降記述します。ただやはりリスクコントロールを怠っては多額の資産を失うことになります。少し話がづれましたね。戻しましょう。株式投資とFX(外国為替証拠金取引)の違いについて。違いはいろいろあるのですがまず結論から述べるとFX(外国為替証拠金取引)のほうが圧倒的にリスクが少ない投資です。その理由を次回述べたいと思います。FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

FXの歴史について

実はFXの歴史はそんなに古いものではありません。世の中にFXが誕生したのは1998年の為替法の改正の時です。それまでは基本為替は銀行を介してしか取引ができなかったのですがこの法改正で個人投資家も自由に為替の売買を行なえるようになりました。実際にFX会社の設立年を見てみても数年しかたってない会社が多いのはこのためです。そして爆発的な人気となったのはそのレバレッジ。10万程度の小額の金額から投資が始められるとあってそれまで株式投資などの経験がないかたも「為替なら海外旅行とかにいったことあるしなんとなくわかるしわかりやすい」という理由もあってか急速に市場規模を拡大していきました。現在では証拠金残高は数千億円以上の規模までに拡大しています。そして、どうしても歴史が浅いのとレバレッジは諸刃の剣でもあるため危険だと感じている方も多く批判的な意見を持った方が多いのも事実。ただ、どう考えても株式投資よりもリスクは少なく、安全な投資です。次回はその点について触れたいと思います。FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

プロの現場(勝つことの難しさについて)

もちろんみなさんお分かりいただいていると思いますが「この方法を実践すれば1億円」「これなら何もしなくてもシステムにまかせていれば1億円」などというようないわゆる「不労所得系」の詐欺商品が世の中に出回っていますが間違いなく「うそ」です。無知な人が相場で勝ち続けることはありえません。こういう詐欺商品には騙されないようにしてほしいものです。さて、今日はプロの現場についてお話しようと思います。よく、プロと個人投資家ではプロのほうが勝って当たり前と思われがちですが実はちょっと違います。最初のプロディーラーの生き残り率は1割程度なんです。そしてその1割の人間が最終的に残って巨額な金額を操るようになります。そして残りの9割はどこにいくかというと・・・世間一般に言われる「アナリスト」になったり経理や法務部門の事務職へ転向させられます。個人投資家の生き残り率も1割です。同じですよね?こう聞くと「いくら勉強したってプロでも1割しか勝てないんだから素人がいくら勉強しても意味が無いじゃないか!!」と言われてしまいそうですね。でも違います。プロの世界の勝てる1割の人と負ける9割の人には徹底的な違いがあります。これはプロだけでなく個人投資家も同じです。まず大きな枠で言うなれば・マインド・知識の捕らえ方この2つが徹底的に違います。相場に取り組む前に1割と9割は上記2つを把握すればどちらに転ぶかほぼ当たります。ということは上記2つを捕らえてしまえば1割の勝てるトレーダーの仲間入りが可能だとも言い換えられます。1回で書くと読み疲れると思いますので、その内容について毎日(なんとか・・・)更新していきます。みなさんの参考になれば幸いです。FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

FXとは?

個人投資家でも取引可能な為替取引で、世界各国の通貨を自由に売買できる金融商品のことです。

また小額の資金から取引が可能でレバレッジによる取引ができます(預け入れた金額の10~400倍の取引が可能)。当然、リターンも最大400倍ですがリスクも400倍です。単純に言いますと株の現物取引で100万儲けたという場合と比較すると、FXで400倍のレバレッジ取引を行えば100万の400倍=4億のリターンが可能になるということです。上手にリスクコントロールを行えば短時間で多額の利益が発生します。逆にリスクも同様なので相場を見る目を十分に鍛えてから取引に参加することをお勧めします。FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

FX業者の上手な選び方

まず、最初にすべきことは・・・

目ぼしい取引業者を数社ピックアップし、資料請求ならびにデモトレードの申し込みを行います。

FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

この際、口座開設時に初回入金が必要のない業者の場合は、同時に口座開設申し込みも済ませてしまいます。

これは、
「FX取引を行うにあたって相場の感覚をつかむこと(無料で)」
「各業者の取引ツールの利便性を確認すること」
「自分の投資スタイル(通貨など)を確立すること」
が実際に取引を行う前に身につけておくべき基本的な能力、ならびに確認すべき重要事項だからです。

次に考えなければならないことはコストです。

同じ取引を行ってもコストが違えば多大の利益喪失につながってしまいます。

具体的な事例をあげてみると、
①往復手数料が1万通貨当1000円、ドル円のスプレッドが5銭の業者で100万通貨取引した場合と
②手数料が無料で、ドル円のスプレッドが1銭の業者で100万通貨取引した場合のコストを比較すると・・・

①のコスト
手数料)1000円×100=10万円
スプレッド)5銭×100万=5万円
コスト計=10万円+5万円=15万円

②のコスト
手数料)0円
スプレッド)1銭×100万=1万円
コスト計=1万円

①と②の差=14万円

ここで注意しなければならないのは、これは1回の取引での差額にすぎないということです。

1ヶ月にこの取引を1日1取引行った場合・・・14万円×20日=280万円

この取引を1年繰り返した場合・・・280万円×12ヶ月=3360万円となります。

1年の取引による損失が3360万円です。

為替レートの変動が一切なかったとしても、この取引を行えば①と②の業者では年間3360万円の利益差がでます。

5年間投資を続ければ1億6千8百万円の利益差です。これは投資家にとって多大なリスクです。業者選びがどれだけ重要かご理解いただけたでしょうか。

ここで、もうひとつ重要な視点は、上記からもご理解いただけるように「手数料だけで判断してはいけない」ということです。最近のFX業者は取引手数料無料を業界スタンダードとして採用するところが増えていますが、その一方でスプレッドを増加させている業者も散見されます。最終的に計算してみると取引手数料有料のコストと比較しても大差ないことがよくあります。

具体例をあげてみましょう。

①取引手数料無料、ドル円スプレッドが5銭の業者で100万通貨取引した場合と
②往復手数料が1万通貨当200円、ドル円スプレッドが0円の業者で100万通か取引した場合を比較すると・・・

①のコスト
手数料)0円
スプレッド)5銭×100万=5万円
コスト計=5万円

②のコスト
手数料)200円×100=2万円
スプレッド)0円
コスト計=2万円

①と②の差=3万円となります。

同様に1年間取引を行った場合は720万円の利益差です。

手数料有料の業者のほうが無料の業者よりもお得になってしまうのです。

取引手数料無料だけで業者選びを行ってはいけないことがご理解いただけたと思います。

次に重要になってくる視点が「業者によって得意不得意の通貨がある」ということです。

というのは同じ業者でもドル円のスプレッドは安くてもニュージーランドドルのスプレッドは他の業者と比べてべらぼうに高い、なんてことがあるからです。

だからこそ、実際に取引を行う前に「自分の投資スタイル(通貨など)を確立すること」が重要になってくるのです。FX取引を行っている個人投資家で「5つ以上の通貨を頻繁に取引している」というかたは少数派です。それは取引通貨が増えれば増えるほど、そのすべての国の経済指標やニュース、日本との需給関係等をチェックしなければならないからです。サラリーマンのようにFX取引以外に仕事を抱えている人が多数通貨を取引するのは時間の制約から考えても不可能ですし効率がとても悪くなるので当然です。そこでデモトレードや無料口座開設によって自分の取引スタイルにあった通貨を選択する必要があります。自分の投資する通貨が決まったら取引手数料とスプレッドを総合的に判断してコストが安い業者で取引を行うことがとても重要になってきます。下記サイトではこのコスト判断チェックシートを作成していますので各自にてダウンロードして活用してみてください。


http://fxhikaku.skr.jp/_userdata/costhikaku.xlsFX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング

くりっく365のメリットについて

税制優遇

くりっく365は、申告分離課税として一律20%の税率で課税され、株価指数先物取引や商品先物取引など、他の取引所の先物取引と損益通算も可能です。

さらに、確定申告をした年に控除し切れなかった損失については、翌年から3年間にわたり繰越控除を受けることができます。

これは、取引所取引であるくりっく365だけの優遇です。

万一への備え証拠金の管理につきましては、金融商品取引法及び取引所規則により、取引所は、投資家から預かった取引証拠金を、くりっく365取扱業者を通じて、預託を受けなければならないこととなっており、取引所に預託された投資家の皆様の取引証拠金は、取引所の財産と分別して管理されています。
※分別管理とは、投資家の皆様の取引証拠金を業者自身の資金や取引所の資金とは区別して管理することです。
また、業者が破綻したときの手続きについては、取引所規則に従うことが金融商品取引法で定められており、これを受けて建玉及び取引証拠金を他の業者に移管するなどの手続きを規則で定めております。

これにより、くりっく365取扱業者が破綻するようなことがあった場合でも、最終的に投資家の資産の保全が図られる仕組みとなっております。

取扱業者の財務力

くりっく365では、金融商品取引法の業者登録基準に加え、金融取の為替証拠金取引資格及び為替証拠金清算資格に係る要件(純資産額30億円以上等)に適合した者のみが参加できます。

価格の透明性

くりっく365では、インターバンクと同等の価格、狭いスプレッド幅での取引が可能です。 そのわけは、(1)世界でトップクラスの金融機関(ゴールドマン・サックス証券株式会社、ドイツ銀行、UBS銀行)がマーケットメイクを行っていること。(2)これらの金融機関が金融取に提示する「この価格なら売りましょう」、「この価格なら買いましよう」という価格の中から、金融取が「最も安く売りましょう」と「最も高く買いましょう」の価格を合成して、くりっく365市場に提示するからです。

FX(外国為替証拠金取引)会社総合人気ランキング